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さいたま市議選 各区 無所属候補の紹介

カテゴリ: 2015年 さいたま市議会選挙

桜の花も、見ごろをすっかり過ぎた4月8日。今更になって、まさかの雪がちらつきました。 数日前までは初夏の陽気だった事を思うと、あまりの寒暖差の激しさに目の回るような思いです。
4月12日投票のさいたま市議会・県議会議員選挙。私の住むさいたま市北区では、市議・県議とも定数以上に候補者が現れず無投票となりました。市議選が無投票になったのは、さいたま市となって初めてのことです。
自分の持つ権利を行使できないことは少し残念な思いもありますが、私が応援している吉田一郎前市議が市政に復帰できることが、一足早く確定したことにはホッとした思いです。
北区は選挙がないためすっかり忘れていたのですが、4月5日から選挙公報が配布されています。
今回は、吉田氏と志を共有する各区候補の公報を紹介したいと思います。(画像をクリックすると大きな画像でご覧頂けます)


【石川康仁 (いしかわ やすひと)<大宮区 定数5 候補者7>
石川康仁(大宮区)


【かわの 正弘 (かわの まさひろ) <見沼区 定数8 候補者11>
かわの正弘(見沼区)


【池上としはる (いけがみ としはる) <桜区 定数5 候補者7>
池上としはる(桜区)


【川村準 (かわむら じゅん) <南区 定数9 候補者12>
川村準(南区)


以上4名、さいたま市選挙管理委員会のサイト掲載順・敬称略です。
更にもう一人。岩槻区の元市議会議員 北村たかゆき氏。上記4名とは少し立場は違いますが、在職中は、吉田一郎氏とたった二人の無所属議員でした。無駄な箱モノの岩槻人形会館の建設に反対する考えなどは吉田氏と一致しています。

【北村たかゆき (きたむら たかゆき) <岩槻区 定数5 候補者9>
北村たかゆき(岩槻区)


それぞれの候補は考えの一致しているところもあり、また、違っている部分もあります。それが自然なことなのだと思います。政党や会派に属している候補では、例え自分の考えとは違っていても、団体の方針に従わざるを得ず、結果として当たり障りのない主張しかできません。
ある程度意見を集約しなければならない国政などとは違って地方議会、特に市区町村議会は、住民の生活に密接に関係しています。地域の状況や住民の考えを汲み取って市政に反映してもらわなければなりません。そんな地方議会に政党政治を持ち込むことはおかしな事だと思っています。
無所属候補の皆さんには是非自分の主張を貫いて頂いて、腐敗臭漂うさいたま市政に風穴を開けて貰いたいものです。

【関連リンク】
さいたま市選挙速報サイト | さいたま市選挙管理委員会

大宮を愛する会・会長 石川 やすひと(無所属) 公式サイト

かわの正弘 (しみじみ大宮市民の会 代表)

川村準のページ(さいたま変革の会代表)
川村準(無所属)のブログ

池上としはると市政を考える会

前さいたま市議会議員 北村たかゆき
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編集 / 2015.04.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

【2015 吉田一郎の決意】:吉田一郎市政レポート3月特別号より

カテゴリ: 2015年 さいたま市議会選挙

先日『吉田一郎市政レポート2015年3月特別号』が届きました。
吉田氏が政治的活動を本格的に再開し、年末に市政レポートが配布されてから、三ヶ月余りで立て続けに3回の特別号と1回の号外が発表・配布されています。
特に、特別号はポスティング業者を通じて、北区内6万世帯に全戸配布されています。この費用は印刷代を含め70万円ほどになるとききます。
本業の執筆業が好調の吉田氏とはいえ、議員としては浪人の身。彼をここまで駆り立てているものは何なのか…。
吉田一郎氏の決意が3月特別号の1面に掲載されているので引用して紹介します。


【2015 吉田一郎の決意】
浦和に偏った予算は放置できない
あくまで「大宮の立場」から発言できる議員を1人でも多く

 2月議会が3月6日に終了しました。清水市長が提出した来年度予算が可決されましたが、大宮の都市開発予算は「例年通り」浦和の3分の1という惨状です。

 大宮市と与野市、浦和市が合併して14年。浦和駅の周辺は見違えるように発展しているのに、大宮駅はほとんど変わっていません。
 その原因は、予算を見れば一目瞭然です。合併から2011年度までの都市開発予算(市街地再開発や土地区画整理)の総額は、浦和2409億円に対して、大宮は792億円で3分の1に過ぎません。
 さらに湘南新宿ラインを浦和駅に停車させるための立体高架化事業(441億円)を加えると、15年度までに大宮と浦和の予算格差は、2300億円以上に拡がっています。
 3月に北陸新幹線が開通し、来年には新幹線が北海道まで伸びる予定です。首都圏の北のターミナルとして、大宮駅の重要性は高まるにも関わらず、さいたま市は東口再開発に本気で取り組もうとせず、駅前通りは氷川参道より先は狭いまま放置。大宮進出に積極的だったNHKも、計画を白紙撤回してしまいました。
浦和と大宮の予算格差
浦和に施設を大量建設
大宮の施設は統廃合へ

 公共施設の整備予算も浦和が圧倒的です。
 合併協定書では、「新都心周辺に市役所を建設する」ことが明記されていましたが、相川前市長に続いて清水市長も約束を葬り去り、新都心最後の空き地に日赤病院を移そうとしています。 浦和の市役所が永久化し、「さいたま市の中心は浦和」が既成事実と化したことで、中央図書館や市民活動サポートセンター、国際交流センター、美術館、子ども総合センター、危機管理センターなど、あらゆる中核的な施設は浦和に集中されつつあります。
 また、人口5000人足らずの浦和美園に総額50億円も投じて複合公共施設を建設する一方で、清水市長は「公共施設マネジメンと計画」を策定し、その他の公共施設は統廃合して、縮小しようとしています。
 大宮図書館は大宮区役所と統合されて市民会館南側へ移転し、規模が3割縮小されようとしています。
 私たちの街・大宮を守るためには、大宮と浦和、与野、岩槻の財布を分けて、大宮の税収は大宮で使い、大宮の街づくりや公共施設・道路の整備は大宮で決める仕組みが必要です。

浦和優先を批判しない
政党・会派の議員たち

「浦和優先」の現状がまかり通っているのは、北区をはじめ大宮選出の議員が、浦和に偏った予算にこぞって賛成しているためです。
 15年度の清水予算に反対したのは、共産党と原田健太議員(無所属・浦和区)だけで、「地域格差」を批判した議員は皆無でした。
 政党や会派に所属している議員は、政党や会派の方針に縛られて、浦和や与野・岩槻の議員と歩調を合わせているのです。
 いま、さいたま市議会には、政党に縛られず、「大宮住民の代表」という立場から、自由に意見を述べて行動できる議員が必要です。
 4月に市議選が行われますが、私は同じ志を持つ「無所属・無党派」の仲間を増やそうと、決意しています。
無所属の仲間


4月12日にさいたま市議・県議選挙があります。
吉田一郎氏(北区)をはじめ、かわの正弘氏(見沼区)・石川康仁氏(大宮区)、更に旧大宮地区以外でも、南区から川村準氏が無所属の立場で市議選に立候補を表明したと、埼玉新聞でも報道されました。
税金の無駄遣い、地域格差などの問題が山積するさいたま市政に風穴をあけるべく、候補者の皆さんには是非頑張って頂いて、吉田氏と同じ志を持つ「無所属・無党派」の議員が1人でも多く誕生することを期待してやみません。

20150321 埼玉新聞 無所属4人立候補を表明 さいたま市議選

そんな吉田氏と石川氏が主催する集会が共に3月29日(日)に開催されます。(会場は別)
お近くの方、お時間に都合のつく方は是非ご参加ください。
会場など詳細は追記を参照ください。

→ Read more...

編集 / 2015.03.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

さいたま市議選2015現状分析:吉田一郎市政レポート2月特別号より

カテゴリ: 2015年 さいたま市議会選挙

少し前の話ですが、選挙権(投票できる年齢)を18歳に引き下げる法案が今国会で成立する見通しであると報道がありました。
世界的に見れば「18歳以上」に選挙権があるのは、約190の国や地域のうちおよそ90%にのぼるといいます。
国が選挙年齢を引き下げる狙いがどこにあるのかは分かりませんが、個人的には、若者が新しく手に入れた権利を行使すべく、投票所に向かう。それにつられて親世代も投票に行く。という新しい流れが起こるかも知れません。それによって投票率の引き上げに繋がることも考えられるのではないか、と思います。
しかし、徒に投票率だけ上げるというのは如何なものでしょうか。
「本来選挙は政策を戦わせるもの、選挙に興味・関心のない人が無理に投票しても、政策の違いなど知らず、候補者が女性だからとか、有名人だからといった理由で投票してしまう。それでは意味がない」これは、2年前のさいたま市長選挙の時、候補者であった吉田一郎氏の言葉です。
国政に限った話ではありませんが、是非有権者のひとりひとりが政治の中身に興味を持ち、投票所に足を運ぶようになる施策を考え、実行して頂きたく思います。

さて、この4月には統一地方選挙(4/12,26)が行われます。私の住む地域でも、さいたま市議会議員及び県議会議員選挙があり、1ヶ月後には告示日となります。
世間一般では、まだまだ選挙が近いという雰囲気は感じられないかも知れませんが、水面下では既に様々な動きが活発に行われています。
当ブログで紹介した方達も、出馬に向けて本格的に活動をしている様子です。
以下は、さいたま市議選の動向について、吉田一郎市政レポートから引用して紹介します。



さいたま市議選2015現状分析
北区は無風どころか無投票?
 さいたま市議選は4月3日告示、12日投票です。今回は出馬に向けて活動している人が少なく、特に北区は市議選も県議選も無投票だと言われています。
 これは、前回候補者を多く擁立した民主は勢いがなくなり、みんなの党は解党したこと、そして合併以来3回の市議選で、組織的な支援なしで当選した無所属新人は吉田一郎1人だけという厳しい現実があり、無所属で当選を目指す人もガタ減りしたためです。
 私はこれまで一匹狼で活動してきましたが、今回は一昨年の市長選から活動を共にしている無所属仲間が何人か立候補する予定で、応援をしています。
【西 区】
弔い合戦で2議席狙う自民に共産恐々
 自民の稲川晴彦が今年1月に逝去し、妻の稲川智美が急きょ出馬へ。新人の金井康博とともに2議席獲得を狙う。共産の山城屋せきも引退し、新人の大塚武秀にバトンタッチ。民主と公明は現職が出馬へ。旧大宮市議で01年のさいたま市長選に出馬後、3回の市議選に落ちた高瀬広子も出馬の意向か。
【北 区】
市議選も県議選もダブル無投票に?
 出馬の動きがあるのは現職6人と、13年の市長選出馬で失職した無所属元職の吉田一郎(つまり私)だけ。一時期は維新の中川と幸福実現党の山野もチラシをまいていたが、前者は浦和区へ、後者は伊奈町へ鞍替え。県議も現職2人しか動きがなく、このままでは市議選・県議選ともども無投票の恐れ。
【大宮区】
「大宮独立」掲げる新人に現職警戒
 現職5人に加え、共産新人の山本悠子と、「浦和優先の予算配分」「政務活動費の不正使用」を私と一緒に批判する無所属新人の石川康仁が出馬へ向けて活動中。幸福実現党も桜木町に事務所をオープンし、候補者擁立の構えか。
【見沼区】
政党候補尻目に「大宮復権」訴える新人
 現職8人に加え、13年の補選で10,812票を獲得した共産新人の鳥羽恵と、国政に転じた公明の輿水の後継・斉藤健一が、それぞれ2議席奪還を狙う。「浦和優先の予算配分」「政務活動費の不正使用」を私と一緒に批判する無所属新人の窪田朝岳も活動を開始。他に保守系新人の出馬も噂され、激戦に。
【中央区】
政党から無所属へ転じる新人相次ぐ
 現職5人のうち自民の加藤得二が引退し、後継の井原隆が出馬へ。新人は前回民主公認で落選した山田ちづ子と、みんなの党で出るはずだった佐久間翔一が、無所属で出る見込み。保守系新人が出馬を断念。
【桜 区】
このまま無投票か
 現職5人のうち公明の高橋勝頼は引退し、後継の西沢鈴子が出馬へ。革新系新人が出馬を断念したため、このままでは無投票に。
【浦和区】
雪辱狙う共産元職と維新新人で激戦
 現職7人のうち自民長老の福島正道が引退し、後継の玉井哲夫(自民)が出馬へ。民主の原田は離党し無所属に。前回6票差に泣いた共産の元職・鳥海敏行と、北区で結いの党から出馬のはずが浦和区で維新に変わった新人の中川峻一も活動中。
【南 区】
政務活動費の廃止掲げた新人が登場
 現職9人がそろって出馬へ。みんなの党の解党で富田は無所属に。新人は「赤字の箱物・地下鉄建設」や「政務活動費の不正使用」を私と一緒に批判する無所属の川村準が活動中で、少数激戦に。前回に続き出馬に意欲を見せていた保守系新人の清宮喜三郎は、今回は断念した模様。
【緑 区】
自民後継に元浦和レッズ選手
 自民の武笠が引退。後継は石関洋臣と前回は県議選に出た都築竜太。共産の加川も引退し、後継は松村としお。無所属の新人は前回は県議選だった堤日出喜と安達敏夫で計8人が出馬の激戦か。
【岩槻区】
定数の倍くらい出馬で混戦?
 前回の選挙終盤に倒れ、リハビリしながら議会活動をしていた自民の井上が引退。後継の息子が無所属で出馬へ。自民は現職の江原と新人を公募。民主・公明は現職が出馬。無所属(社民推薦)の野呂は引退し、後継は社民の松本翔。共産は新人の大木学。前回「人形会館反対」を掲げてトップの北村は、公選法違反で辞職した後、裁判で公民権停止を短縮してもらい再出馬に意欲を見せていたが現状不明。他に3~4人が立候補説明会に出席し、計10人くらい出馬かも。


2011さいたま市議選結果
◆西区(定数4)
当 6,542 稲川晴彦 54 自民現
当 6,109 池田麻里 35 民主現
当 5,886 上三信彰 52 公明現
当 4,347 山城屋せき 62 共産元
  3,333 高瀬広子 53 みんな元
  2,065 掘本秀生 57 無所属新
  1,674 深谷 隆  61 無所属新

◆北区(定数7)
当 13,322 吉田一郎 47 無所属現
当 10,327 関根信明 52 自民現
当  5,791 武山広道 43 公明新
当  4,487 伊藤 仕  28 民主新→無所属
当 4,295 小川寿士 47 民主新
当 3,402 神田義行 59 共産現
当 2,852 伝田ひろみ 62 無所属現(改革)
   2,700 飯塚博之 39 無所属新
    452 常見龍太郎 35 無所属新

◆大宮区(定数5)
当 5,864 熊谷裕人 49 民主現
当 5,538 西山幸代 51 民主新
当 5,483 新藤信夫 60 自民現
当 4,981 宮沢則之 50 公明現
当 4,632 渋谷佳孝 38 自民新
   3,861 松本敏雄 64 無所属現
   2,984 小林直太 47 みんな新
   2,888 関口 正  57 共産新
   2,220 須田 悟  45 未来新

◆見沼区(定数8)
当 6,685 鶴崎敏康 61 自民現
当 6,515 中山欽哉 52 自民現
当 6,104 三神尊志 30 民主現
当 5,681 輿水恵一 49 公明現
当 5,338 小森谷優 52 公明現
当 4,613 武田和浩 50 民主新
当 4,328 細沼武彦 66 未来現(改革)
当 3,984 戸島義子 60 共産現
  3,388 吉山 悟  59 無所属元
  3,262 青柳伸二 63 共産現
  3,052 宮本英典 39 未来新
※輿水が辞職した後、補選で高子景(自民)

◆中央区(定数5)
当 5,326 井上伸一 45 公明現
当 4,794 高柳俊哉 49 民主現
当 4,791 中島隆一 66 自民現
当 4,512 加藤得二 64 自民現
当 4,458 山崎 章 61 共産現
   4,269 山田ちづ子 61 民主新
   2,262 藤田昌弘 45 無所属新
   1,912 佐藤秀雄 65 無所属新

◆桜区(定数5)
当 5,945 高橋勝頼 56 公明現
当 5,447 島崎 豊 41 自民新
当 4,637 土橋貞夫 58 無所属現→自民
当 4,599 阪本克己 51 民主規
当 4,190 久保美樹 47 共産新
  2,810 岡 成樹 46 無所属新
  1,363 池上敏治 31 無所属新
  1,151 飯島規之 44 無所属新

◆浦和区(定数7)
当 8,433 原田健太 44 民主現→無所属
当 5,373 青羽健仁 52 自民現
当 5,355 小柳嘉文 45 民主新
当 5,111 福島正道 78 自民現
当 4,944 帆足和之 52 自民元
当 4,783 谷中信人 43 公明新
当 4,697 添野ふみ子 62 無所属現(改革)
   4,691 鳥海敏行 62 共産現
   3,224 松崎良一 57 無所属元
   2,650 野上 潤 31 無所属新

◆南区(定数9)
当 6,587 松下壮一 48 公明新
当 5,879 冨田かおり 32 みんな新(改革)
当 4,977 桶本大輔 42 自民現
当 4,850 守谷千津子 59 共産新
当 4,834 浜口健司 40 民主新
当 4,805 土井裕之 39 無所属現(改革)
当 4,537 霜田紀子 70 自民現
当 4,485 野口吉明 64 自民現
当 4,430 萩原幸弘 56 自民現
   4,038 清宮喜三郎 43 無所属新
   3,249 丹羽宝宏 30 民主現
   2,248 秋本清一 57 無所属元
   2,176 佐野尚子 58 無所属新
   
◆緑区(定数5)
当 7,914 武笠光明 62 自民現
当 6,502 神崎 功  55 民主現
当 6,497 村松順子 63 無所属現(改革)
当 5,853 神坂達成 44 公明新
当 5,341 加川義光 60 共産現
  5,314 石田昌生 50 民主新

◆岩槻区(定数5)
当 9,423 北村隆幸 42 無所属現
当 6,627 吉田一志 41 公明新
当 5,802 井上洋平 64 自民現
当 5,282 江原大輔 39 自民新
当 4,460 野呂多美子 65 無所属現(改革)
操 2,795 高野秀樹 50 民主現
   2,436 末広慎二 31 民主新
   2,341 小宮秀介 33 みんな新
   1,898 横川庄一 55 共産新

未来=埼玉未来の会 改革=改革フォーラム




2年前の市長選挙に吉田氏が出馬したことについて、一部から〝蛮勇〟〝思い上がり〟などと、卑下する言葉が私の耳にも届いていました。
私自身も、このおかしなさいたま市政に、たった独りでブレーキを掛けていた吉田氏が議会からいなくなることに、大変危惧を持っていました。
しかし、彼の行動によって、議会では議論にさえならなかった、野田線と伊勢崎線の直通運転(通称:吉田プラン)も実現することとなりました。
そして市長選の仲間から、彼の意志に呼応して戦いの決意をした人が何人も現れたことは、真っ暗闇だった旧大宮地区、更にはさいたま市の未来にとっても明るい兆しであると心強く思います。

【関連リンク】
18歳選挙権、今国会成立へ 早ければ来夏の参院選から
2015年2月7日 朝日新聞デジタル

大宮を愛する会・会長
石川 やすひと(無所属) 公式サイト

さいたま変革の会 代表(無所属・無党派)
川村準 HP

編集 / 2015.02.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

12月14日 吉田一郎氏講演「石川康仁と大宮の未来を語る会」

カテゴリ: 2015年 さいたま市議会選挙

12月14日に「石川康仁と大宮の未来を語る会」と題する集会が催されます。集会を主催するのは〝大宮を愛する会〟会長の石川氏。恒例になりました、前さいたま市議会議員 吉田一郎氏の講演もあります。講演のテーマは、「復活させよう大宮市」とのこと。
石川氏は最近、公式サイトをオープンさせたり、YouTubeに旧大宮市役所前での演説の模様を動画アップしたりと、精力的に活動しています。
当日は、衆議院議員選挙の投票日でもあり御多用中とは思いますが、万障お繰り合わせの上ご参加頂き、彼の話に耳を傾けて頂ければと思います。

石川康仁と大宮の未来を語る会(参加無料)
講師:吉田一郎氏(前さいたま市議)
日時:12月14日(日) 14時~16時
会場:市民会館おおみや 第2集会室



<政策> (公式サイトより)
大宮市を復活させること
さいたま市になって10余年…何ひとつ良いことはない!!
元の大宮市に戻して、市長や議員の報酬も旧大宮市の基準に削減して、さいたま市に使われた2000億円もの財源を返還させる。
かつては敬老の日に現金2万円支給していたが、大宮に定住している年月に応じて大宮市特別年金条例を作り、大宮市民に毎月、年金を配布する。
メディカルセンターの跡地は、清水市長は「犬猫病院をつくる」と言っているが・・・
大宮市をさいたま市から分離独立して、再び、メディカルセンターの跡地には馬橋元大宮市長が約束をしたとおりにメディカルセンター(大宮市医師会市民病院)を大宮市が建設して、運営は大宮市医師会に委ね、24時間、365日。市民の生命と健康を守る。
大宮駅東口の再開発、中仙道、産業道路の道路拡張整備、17号バイバスの三橋エリアの渋滞緩和(立体交差にする)、大宮高速の宮前インターチェンジまでの延伸整備に着手する。
今のままでは、氷川神社の門前口である大宮駅東口は40年間ほとんど変わっていない。変わっていたのは 看板のみであり、氷川さまにも申し訳ない。
そもそも、明治元年。明治天皇が京都から東京に遷都される際に武蔵野国一之宮ということで、伊勢神宮ではなく我が故郷の「氷川さま」を参拝された。
平成29年に150周年になるが・・・さいたま市、さいたま市国際観光協会では何らイベントを催すという企画はない、是非とも盛大にイベント(氷川参道で「大宮をどり」のパレードを実施等)を実施する。

 石川 康仁

石川康仁(いしかわ やすひと)氏プロフィール
 本籍地:大宮区大門町3丁目1番地(大宮市役所)
昭和53年12月23日(天皇誕生日)大宮市・源田産婦人科にて出生。
普門院幼稚園、大成小、大成中、埼玉栄高、明治大学大学院法学研究科修了
元秋田朝日放送アナウンサーを経て、現在フリーアナウンサー(司会者)
NPO法人 名曲慰問団 理事長
大宮を愛する会 会長


【関連リンク】
大宮を愛する会・会長:石川 やすひと 公式サイト

「大宮を愛する会」石川康仁氏の演説模様 - YouTube


大宮を愛する会だより(第2号)

編集 / 2014.12.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

第二回 「さいたま市を川村準と考える会」 10月11日開催

カテゴリ: 2015年 さいたま市議会選挙

今年6月、当ブログでも紹介した、市民による、さいたまクリテリウムの追加支出返還住民監査請求。残念ながら、9月25日付で請求は棄却されました。その代表メンバーである川村準氏が主催する集会の第二回目が開催されます。

さいたま市を川村準と考える会
さいたま市に求められる政治
―無所属が出来る議会改革

講師:榎本和孝氏(蕨市議会議員)
日時:10月11日(土) 午前10時~12時
会場:武蔵浦和コミュニティセンター第6集会室(サウスピア8階)


榎本和孝氏プロフィール 2011年蕨市議会議員に当選後、無所属で活躍。蕨議会で唯一、政務活動費の受け取りを拒否。市政事務の消費税分の値上げに反対するなど、生活者目線の市政を実現するため日夜取り組んでいる。


川村氏は一回目の会合の後、毎週レポートを発行し、更に毎週、南区の駅頭などで配布しています。
内容は、〝号泣会見〟の野々村前兵庫県議で話題になった政務活動費の問題など税金の無駄使いを許さない姿勢が示されています。お近くの方は是非受け取ってご覧ください。
最近川村氏はホームページを開設。こちらにも、レポートのバックナンバーが掲載されています。直接受け取ることが出来ない方、また、過去記事が読みたい方は、こちらからダウンロードしてご覧ください。

政務活動費
さいたま市議にも「野々村氏」?
「不正受給」を訴えました
 さいたま市議会議員の年収は約1300万円です。その他、政治活動や政策の調査に使える政務活動費が年間408万円となっています。野々村竜太郎・前兵庫県議会議員のいわゆる号泣会見で様々な問題が表面化した政務活動費ですが、先日、私がさいたま市でも政務活動費の不正が疑われる議員を見つけ、市の方に精査を依頼しました。高い議員報酬をもらっている議員に政務活動費は不要。8月18日付のレポートにも述べさせていただいたこの私の提案をもう一度主張させていただきたい、と思います。 ―川村準 週刊活動レポート 9月1日号より―

川村 準
川村 準氏のプロフィール
●1987年11月生まれの26歳。旧・浦和市の大牧小学校、大間木中学校、都内の私立・順天高校を卒業後、渡米。2007年ノースイースタン州立大学入学(米国・オクラホマ州)。
●留学中に、米国人を始め自国の文化に誇りを持つ多数の外国人と触れ合い、日本のあり方を考える機会に。2011年12月卒業後、浦和に戻り、現在、工業系新聞の記者として働きながら、故郷の文化を始め市政の問題点について勉強中です。

【関連リンク】
さいたま変革の会 代表:川村準のページ

ツール追加支出返還住民監査請求を棄却
2014年10月1日付 読売新聞

編集 / 2014.10.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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