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ホントに間に合う!? 旧大宮総合病院移転問題

カテゴリ: 病院建設問題

 気がつけば今年も残すところ二十日。今日は大宮氷川神社では大湯祭=十日市(とおかまち)の当日です。
 市議会では、11月30日から12月の定例会が開かれています。12月6日には吉田一郎市議(北区・無所属)も一般質問を行いした。
 その中で、北区在住の私にとって身近であり、とても気になる問題についての質問がありした。それは、さいたま北部医療センター(旧:大宮総合病院)の移転に関する内容の質問です。
 我々地元の人間にとっては〝総合病院〟といえば誰でも知っているこの病院。(ですので以降はこの病院を総合病院と表記します。)当ブログでも、病院移転がプラザノース北側に決定した3年前に記事にしたことがあります。
 建設予定地には現在「平成30年度末完成予定」という看板が設置されています。しかし、一向に工事が始まる気配がなく、本当にあと2年で開業できるのか?という疑問は私にもありました。
 吉田市議の質問は以下




吉田市議:病院移転工事の進捗状況は?

保険福祉局長:現在は基本設計の途中で、今後基本設計、実施設計、及び申請手続きを経て平成29年8月頃に着工し、着工から竣工までは1年半程度の期間を要し、平成三十年度末までには開業できると病院側から聞いている。

吉田市議:正面玄関はどの向きになるのか?

保険福祉局長:東側の大通りに面するかたち(ステラタウンの向かい側)で正面玄関の配置を検討していると聞いている。



【動画で見る】



 まだまだ安心はできませんが、保険福祉局長の答弁を聞いて取り敢えず納得をしている次第です。




【関連過去記事】
大宮総合病院 プラザノース北側へ移転(2013.06.13)
http://5th5th.blog.fc2.com/blog-entry-13.html


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編集 / 2016.12.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

【緊急告知・署名】市立病院にコミュニティバス乗り入れを!

カテゴリ: 病院建設問題

 東大宮総合病院(現:彩の国 東大宮メディカルセンター)が北区土呂町に移転して早1年が経ちました。
 地域の医療拠点を失った見沼区では、現在病院不足が深刻な問題となっています。
 そんな中、さいたま市立病院(緑区三室)を341億円かけて現在地で建て替える計画があります。
 市立病院の患者数20万人中、旧大宮市民はたったの3万人。これは、交通の便が悪いためです。
 そこで、前回の市議会議員選挙で見沼区から出馬した、かわの正弘 氏が、現在あるコミュニティバスの行き先を、市立病院にルート偏向する事を市に嘆願する署名活動を起こしました。見沼区をはじめ、地域の皆様の生命を守る活動にご理解、ご協力お願いいたします。

※ご署名は見沼区以外の方からもお受けしております。送付方法は署名用紙を参照の上、10月18日までにお送りください。

〈署名用紙 PDFダウンロード((1.9 MB)〉


河野レポート 署名用紙


見沼区バスマップ

【関連過去記事】
さいたま市議選 各区 無所属候補の紹介
http://5th5th.blog.fc2.com/blog-entry-112.html

北区土呂町なのに〝東大宮メディカルセンター〟?
http://5th5th.blog.fc2.com/blog-entry-74.html

【関連リンク】
〈動画 YouTube〉
341億円かけて建て替えるさいたま市立病院に見沼区からバスを!

編集 / 2016.10.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

北区土呂町なのに〝東大宮メディカルセンター〟?

カテゴリ: 病院建設問題

 さいたま市見沼区にある東大宮総合病院(医療法人社団協友会)の移転が一年後に迫りました。
 東大宮総合病院は1982年に東大宮病院として開設され、以来大宮東部地区のみならず、隣接する上尾市原市地区など地域医療の中核病院として、30年以上住民の健康を守ってきました。
 病院の公式サイトによれば、現在の病床数は317床、診療科は24科とあります。これは、同様に北区の中核病院である社会保険 大宮総合病院(現:さいたま北部医療センター)の病床数が163床であることと比べても、かなりの規模であると言えます。

 東大宮総合病院は移転後〝東大宮メディカルセンター〟と名称も変更になり、移転先の住所は、さいたま市北区土呂町になります。病院の現在地から最短距離で2・5㎞。決して近いとは言えない場所です。
 また新病院の最寄り駅であるJR宇都宮線の土呂駅から徒歩13分と微妙な距離があります。現病院がJR東大宮駅から徒歩3分であることと比べると、お年寄りや体の具合の悪い方にとっては交通の便が悪くなったという意見も出てくることでしょう。通院されている患者さんのためにも何らかの対策を期待したいところです。
 更に新病院の名称ですが、移転先は前述通り「北区土呂町」です。この場所を「東大宮」と呼ぶことにはかなり無理があります。邪推ですが、何某かの意図が隠されているように思えてしまいます。



 私の住む北区では、公的な医療機関が次々と廃止、または浦和の方へ移転させられるという問題がありました。
 まずはじめに、2004年3月 大宮市市民医院(合併後、さいたま市立市民医院大宮と名称変更)の閉鎖にはじまり、2009年2月 大宮市医師会市民病院(宮原メディカルセンター)の西区島根(浦和との境)への移転。更に、さいたま市内に2つ社会保険の病院はいらないと言う理由から、社会保険大宮総合病院が北浦和にある埼玉社会保険病院と統廃合されるという計画もありました。
 大宮総合病院については「このままでは北区が医療過疎地になってしまう」という住民の猛反発が巻き起こり、計画を阻止することができました。2年後には北区役所の近くに新築移転する予定になっています。




 東大宮総合病院の移転によって北区の医療事情は改善されることでしょう。しかし、そのために見沼区が見捨てられたり、元大宮市民同士で地域間対立が起きるようなことは絶対に避けなければなりません。



新築移転工事の進む東大宮メディカルセンター① 新築移転工事の進む東大宮メディカルセンター②
<新築移転工事の進む東大宮メディカルセンター>


医療法人社団協友会 東大宮総合病院
さいたま市見沼区東大宮5-18
病床数 病床数317床、人工透析31台
床面積 9,336.43㎡
敷地面積 4,651.33㎡
外来患者数 702.6人/日(平成25年度)
入院患者数 275.8人/日(平成25年度)
平均在院日数 15.8日(平成25年度)
救急搬送件数 367.0件/月(平成25年度)

彩の国 東大宮メディカルセンター
病床数 337床(うち緩和ケア病床22床)
住所 埼玉県さいたま市北区土呂町1522(仮換地)
面積 敷地面積 10973.62㎡
建築面積  5439.06㎡
延床面積 23047.25㎡
構造 RC造基礎免震造
地上6階


【関連リンク】
東大宮総合病院 HP

編集 / 2014.07.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

埼玉県立小児医療センター移転の問題点まとめ

カテゴリ: 病院建設問題

 3月26日に閉会した埼玉県議会2月定例会では、県立小児医療センター移転建設工事の補正予算55億円を巡り、自民党県議団が異例の予算案修正・可決、そして県側は再議する姿勢を示し、議会は騒然となりましたが最終的には4月に臨時議会を開き議案の再提出という形で落ち着いたようです。
 病院建設は、昨年末に随意契約で施工業者が決定。2月にはさいたま赤十字病院との合同起工式も行われて工事も本格的に動き出しています。
 小児医療センター移転については、その構想の発表からこれまでの3年間に様々な問題が巻き起こりました。もう後戻りはできないのでしょうが、私なりに一度まとめてみようと思います。

さいたま新都心駅の改札を抜けてけやき広場方面へ 建設工事が進む8-1A街区
新病院のイメージ 風に泳ぐ鯉のぼりと埼玉県立小児医療センター


 2011年6月2日、上田県知事と清水さいたま市長が共同記者会見し、さいたま赤十字病院と県立小児医療センターをさいたま新都心第8-1A街区へ移転・集約する計画を発表しました。2011年7月の埼玉県知事選挙における上田氏の目玉公約のひとつとなったわけですが、思いつきとも取られかねない突然の発表に患者家族、周辺自治体、そして移転先近隣の住民・企業からも戸惑いと移転反対の声が上がっています。


センター設立当時の記録によれば
埼玉県東部地区の乳幼児死亡率は他と比べ高く、東部地区に小児病院が必要であった。目指す病院は3次医療としての小児専門病院で、患者、家族にとって利用の便が良いこと、更に対象である子どもたちが『静かで明るく温かな雰囲気のなかで希望をもって療養生活が送れる』、そのためには周囲の環境が良好であること、機能を果たすためには面積の確保も重要である。最新の医療設備、優秀な医師、そして温かくサポートしてくれる看護婦を確保し、また、建物と周辺環境との調和を大事に、親子のきずな、ふれあいを表現した院内の施設にも心を砕いている。病院の周辺は緑がいっぱい、にも関わらず、院内に改めて小公園を造り、そこには四季それぞれに花を咲かせる植栽が、やすらぎ・ゆとり・思いやりを配慮して建物は低層、壁の色、トイレや洗面所のタイル1枚まで心配り、気配りが施された“病院らしくない病院”それが現在の小児医療センターである。」

とあります。さいたま新都心の環境は現在の施設とは真逆であり、設立の当時の理念が踏みにじられると言っても過言ではありません。
 また現在の小児医療センターは小児3次医療機関であると同時に埼玉県東部(東北部、東南部を含む)地区の中核的な小児2次救急医療機関の役割も果していることから小児医療センターがさいたま新都心に移転することによって県東部地区の小児医療が後退、崩壊する恐れもあります。


小児医療センターの患者家族からは
 長期通院する子どものために、わざわざ病院近くに移住してきた患者・家族も少なくありません。小児医療センターがさいたま新都心に移転になれば、通院のために現住所を変更せざるを得なくなる患者・家族も多いことが予想され、その経済的追加負担は非常に大きなものとなります。「現在地存続」の署名は2014年2月の時点で15万人近くになってます。
 難病の子どもたちの多くは、電車やバスでの通院が難しく、車で病院へ通っていますが、新都心へ移転すると大宮中心街の渋滞を通らなくてはなりません。常に痰や唾液の吸引を必要とする子ども、人工呼吸器をつけて通院する子どもにとっては、命にかかわる問題です。
 また、両病院に出入りする救急車は年間1万台近くと見込まれています。現在でさえ交通量の激しい大宮駅、新都心駅周辺の交通事情はどうなってしまうのか?不安が募ります。

 さいたま市は、新設される小児医療センター内に、地域住民の利用を目的とした乳幼児向けの保育施設(保育園・子育て支援センター)を設置する予定でした。
 しかし保育所は年中感染症が流行しており、その感染症が小児医療センターの患者へうつる懸念があります。中には抵抗力が弱い患者もいて、感染症にかかった場合は重症化する恐れがあり、絶対に避けなければなりません。
 市内の各医師会は保育所等の設置に対する意見書で感染症対策の必要性を市に提言。
・小児医療センターと保育所、子育て支援センターが同じ建物に設置されている環境は、患者と保育所等を利用する乳幼児双方において感染症などのリスクが高まる。
・外来患者や病院関係者の集中する時間と保育園児の通園時間が重なることが予想され、交通渋滞により重症患者搬送に支障をきたすことが懸念される。
 これらの意見も踏まえ、市はセンター内への保育施設設置を見直しました。
 このことひとつとっても、行政の視線の先に本当に患者があるのか?甚だ疑問です。


医療の現場からは
医師であり、県議会議員の日下部伸三氏(無所属)が自身のHP上で「岩槻に一定機能の存続」という上田知事の発言について次のように述べています。

 議員各位と執行部の皆様にご理解頂きたいのは、医療現場はぎりぎりの所で当直をやりくりしており、一人でも欠けるとその負担は残った医者にかかって来ます。医師の場合、看護師と違って当直明けが無く、一睡もできない当直勤務の翌日も通常勤務で36時間連続勤務は当たり前です。この状況で当直回数が週1回以上になると医師はその病院を辞めて行きます。ここに埼玉県の救急医療崩壊の原因があります。

 岩槻に小児医療センターの一定機能を存続させるなら、わざわざ戦力を分散して、都心部に小児医療センターと特別支援学校を移転させる必要はなく、小児医療センターは現地建て替えで、新都心は日赤だけで良いのではないでしょうか。

 岩槻に病院機能を残すことの是非について知事の発言は二転三転していましたが、一応機能を存続させることで決定したようです。ただしその内容については現在もはっきり決まっていません。
 名和病院事業管理者は県議会の一般質問に答えて、小児医療センターの一部機能を残すことについて、新病院の移転に間に合うよう、2014年秋までに存続機能の基本方針をまとめると答弁しています。

 患者や、その家族の立場にたったとき、なんともやりきれない思いがします。今後のことはまだわからない部分もありますが、行政はまず利用者・患者の目線で考えて頂きたいと強く思います。


〈関連リンク〉
知事記者会見発言要旨(23.6.2)

小児医療センター移転について
社説 蓮田新聞ウェブリブログ

「県立小児医療センターの新都心移転に対する反対討論」
日下部伸三のホームページ

患者にメリットないんじゃない?埼玉県立小児医療センター移転の話
マメさんのぶろぐ

テーマ:「埼玉県立小児医療センター」の記事
まめさんのブログ

編集 / 2014.04.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

吉田一郎市政レポートにみる小児医療センター移転問題

カテゴリ: 病院建設問題

【2012年2月特別号】
病院移転
難病の子の親たちから移転反対の悲鳴
特別支援学校の移転忘れていた
ズサンな計画を追及
 埼玉県とさいたま市は、新都心最後の空き地・第8-1A街区に、日赤病院と県立小児医療センターを移転しようとしていますが、ズサンな計画の中身が明らかになるにつれ、反対の声が広がっています。
 小児医療センターは、難病や重い障害の子どもたちのための病院です。それらの子どもが通う学校として、県立岩槻特別支援学校も併設されています。
 しかし、現在の日赤の敷地面積は2.3㌶、小児医療センターは7.2㌶で、合計9.5㌶ですが、移転先の第8-1A街区は2.4㌶しかありません。 2つの病院を高層化しても、学校は高層化できません。私は12月9日の保健福祉委員会で追及しました。


吉田一郎 移転先の2.4㌶のうち、日赤と小児医療センターの割合はどうか。
地域医療課 日赤は1.4㌶を検討していて、残りが小児医療センターになる。
吉田一郎 1㌶の中に小児医療と学校が入るのか。
地域医療課 どういった施設を作るかの論議を注視していきたい。
吉田一郎 学校も移せるかは、はっきりしないのか。
地域医療課 岩槻特別支援学校は、病気の子どもが教育を受ける施設なので、どうしても医療機関が併設されていないと難しいので、できる限り新都心でも同じような学校を作りたい。
吉田一郎 学校を移すのが物理的に不可能だとなれば、移転は白紙になることもあるということか。
地域医療課 検討中なので、私たちには答えられない。


 県と市は、特別支援学校の移転を考えずに、計画を発表し、今になって慌てて検討しているようです。

小児医療拠点を守れと
蓮田市議会が反対決議

 小児医療センターに通院している子どもたちの父母からは、移転反対の強い声が上がっています。
 難病の子どもたちの多くは、電車やバスでの通院が難しく、車で病院へ通っていますが、新都心へ移転すると大宮中心街の渋滞を通らなくてはなりません。人工呼吸器をつけて通院する子どもにとっては、命にかかわる問題です。
 また長期通院する子どものためにと、わざわざ病院近くに家を建てた家族も少なくありません。
 岩槻や蓮田、伊奈、久喜、春日部など周辺地域からも小児医療の拠点が奪われることに反対の声が広がり、県には6万人の反対署名が提出されたほか、蓮田市議会では全会一致で移転反対の決議が挙がりました。
 一方で、新都心周辺の企業や住民からも、反対の声が噴出しています。
 そもそも新都心は、埼玉の新たな中心地になるはずで、本社を移した企業もあるのです。
 ところが、上田知事は「『にぎわい創出』という新都心のコンセプトは捨てた」と公言して、「首都機能が移転して来る」はずが、病院が移転して来るのでは、多額の投資を行った企業にしてみれば、騙されたようなものです。

市役所移転を拒否した
清水市長の責任も重大

 結局のところ、第8-1A街区に市役所を移すという企業側からの共同開発案を、清水市長が拒否したために、企業が撤退。開発計画が白紙になったところに、知事選を控えて「目玉公約」を作りたかった上田知事が、思いつきで発表したのが病院移転計画の実態です。
 県と市はUR(都市再生機構)が所有する第8-1A街区の土地を、病院用地として買い取り、県は123億円分を購入の予定です。
 市はいくら土地を購入するのか、私が12月9日の委員会で質問したところ、市は「具体的な話はまだ聞いていない」と答えられませんでした。
 一方で、同日に日下部伸三県議(無所属・西区)が県議会で質問したところ、県は「さいたま市には0.23㌶(約23億円)購入してもらう」と答弁しました。
 患者の家族や周辺住民の反対の声をまったく無視して、県に命じられるまま多額の税金を使って土地を買い、新都心で市役所が建設できる最後の場所を潰してしまおうという清水市政の無責任ぶりは許せません。
 私は今後も、病院移転を阻止するために闘います!


【2012年9月特別号】
新都心への2病院移転
医療充実どころか崩壊
患者・地元に加え医師も反発
市は「他の病院へ」と他人事

 上田知事が昨年の知事選で「目玉」にすべく思いつきで発表した、日赤病院と県立小児医療センターを、新都心第8-1A街区へ移転する計画。
 新都心への市役所移転を決断できなかった清水市長は、すっかり上田知事の言いなりになっています。
 新都心が「埼玉の核」となると思っていた周辺の住民や企業からの反発に加え、小児医療センターの患者や家族から大きな反対運動が巻き起こり、上尾市、蓮田市、春日部市、杉戸町、宮代町の議会で移転反対の決議が挙がりました。
 あまりの反発の大きさに、上田知事は2月に「小児医療センターの一部機能は現在地(岩槻と蓮田の境)に残す」と発表しましたが、7月には「やっぱりその考えはない」と撤回するなど、二転三転が続いています。
 県や市は、2つの病院の移転・統合で周産期(出産前後)の母子医療の充実が図れると説明していましたが、現場の医師からも反発が起こり、日赤病院では小児科医4人が全員退職し、小児患者の新規受け入れが中止に追い込まれました。
 私はこの事態について、6月18日の保健福祉委員会で追及しました。


吉田一郎 日赤は市内の拠点病院だが、小児科の維持についてどう考えるのか。
保険部長 大変な問題であると認識しているが、そんなに大きな影響はないのかなと思う。
吉田一郎 妊婦の受け入れも減らすと報道されている。ただでさえ産科が不足しているのに、これでは周産期医療の充実どころではない。
保健部長 分娩数の減少は、市内の他の病院で対応が可能と見込まれる。ハイリスク分娩(危険性が高い出産)も、8月以降は日赤での対応が困難になるが、他の医療機関で対応していただくことになる。


 医療体制の充実どころか崩壊を招いていると言うのに、市の対応はまるで「他人ごと」です。
 8月には小児医療センターの麻酔科医5人中4人が退職と報道されました。
 地元住民や患者、さらに現場の医師まで無視した計画は、白紙撤回すべきです。


【2013年4月号外】
小児医療センターと日赤病院の
新都心へ移転統合計画は白紙に

⇒新都心は「賑わい創出」のコンセプト通りに
2011年6月、清水市長は上田知事とともに県立小児医療センターと日赤病院を、新都心最後の空き地である第8-1A街区に移転統合する計画を発表しました。
吉田一郎は周辺住民や患者家族の声を無視した移転計画に、一貫して反対しています。
⇒岩槻北部に大災害時の医療拠点を残すためにも、県立小児医療センターは現在の場所に存続すべきで、移転計画を白紙撤回させます。



 前さいたま市議会議員吉田一郎氏はこのレポートにもある通り、県立小児医療センターの移転に一貫して反対いました。また、移転計画を白紙撤回は昨年五月のさいたま市長選挙に立候補した吉田氏の公約のひとつでもあります。

編集 / 2014.04.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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