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2015年4月24日 さいたま新都心にコクーン2開業

カテゴリ: 時事問題

 今月初め、今年度のさいたま市花火大会の開催が発表になりました。例年通り会場を、大宮・浦和・岩槻の3会場に分けての開催です。
 大宮の会場は大和田公園。大宮市時代から通じてこの会場で開催され、この場所に定着してずいぶんと年月が過ぎました。
 それ以前は、カタクラ・パーク(大宮区吉敷町)で花火大会は行われていました。私も何度か見に行ったことがあります。
 そんなカタクラ・パークは、コクーン新都心と統合し、新たに建設された商業施設コクーン2を加え、コクーンシティと名称を改め、エリア最大級の商業施設が誕生しました。
 私のような大宮の北の外れに住む者にとって、新都心は旧与野市というイメージなのですが、新都心駅の線路を挟んだ東側は大宮区吉敷町。コクーンシティのある場所は片倉工業大宮工場の跡地です。
 今回は開業したコクーンシティ、そして、大宮と片倉工業の関わりについての話です。
 
 4月24日、さいたま新都心に『コクーン2』がオープンしました。
 10年前に誕生した『コクーン新都心』は『コクーン1』と名称を変更し、2月いっぱいで閉店したイトーヨーカドー大宮店(1983年開店)は改装され、この秋には『コクーン3』として生まれ変わる予定になっています。
 この3つを合わせた商業施設が『コクーンシティ』です。
 コクーンシティの営業面積は76,000㎡、駐車場は約3000台を確保。テナント店舗数はコクーン1が100店舗以上、コクーン2は164店舗。所在地は埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目267-2。運営は片倉工業です。
 片倉工業と大宮との関わりは古く、1901年に蚕糸業の片倉組(当時)が東京の千駄ヶ谷にあった製糸場を現在の大宮区仲町に移転。更に1916年、78000坪の広大な敷地を持つ、片倉大宮製糸場として現在の大宮区吉敷町に移転しました。
 片倉製糸紡績株式会社の2代目社長の今井五介は大宮氷川神社の本殿に一番近い三の鳥居を奉献、1922年に大宮製糸場の監督役に就任した五介の次男の今井五六(大宮市初代市長)は工女のために現在の埼玉県立大宮高校の元となる「片倉学園」を創始するなど教育の振興や地域の発展に尽くしています。

2015年4月24日 コクーンシティ 開業 2015年4月24日 コクーンシティ 開業
2015年4月24日 コクーンシティ 開業 2015年4月24日 コクーンシティ 開業
 
片倉が奉献した大宮氷川神社三の鳥居
<片倉が奉献した大宮氷川神社三の鳥居>

 さいたま新都心では線路を挟んで西側にはオフィス街とスーパーアリーナ。東側にこの度誕生した商業施設〝コクーンシティ〟が拡がっています。文字通り、さいたま市の〝新都心〟であり、市主催の大型イベントなども、ここを中心に開催されています。
 現在、この新都心に市役所がないことが不思議なくらいです。
 さいたま市の市役所については、大宮・浦和・与野の三市が合併する際に交わした協定書に『さいたま新都心周辺地域』と明記されています。また『新市の事務所の位置については、市成立後、速やかに検討を開始するものとする』とも書かれています。しかし、実際に審議会が設置され、検討が始まったのは2012年末。それから3年をかけて答申を出すといいますから、今年中には答えが出る見込みです。
 それにしても、のんびりとした話です。さいたま市は、街の将来について真剣に考える気持ちがあるのでしょうか。

【関連リンク】
コクーンシティ/ホーム

片倉工業株式会社 HP

【PDF】『コクーン2』 2015年4月24日(金) - 片倉工業株式会社

【PDF】インタビュー
戦前の主力輸出品の生糸を製造し片倉財閥を構築 蚕糸業撤退後、成長産業に多角的に事業をシフト


氷川神社 三の鳥居
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編集 / 2015.04.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

デング熱 70年ぶりの国内感染確認 さいたま市内の医療機関で

カテゴリ: 時事問題

8月27日に約70年ぶりに国内で感染が確認されたデング熱。最初の感染者が埼玉県在住の女性と言うこともありテレビなどの報道を注視しておりました。
あれから1週間足らずで、感染者は計35人に上っています(9月2日現在)。感染した場所は代々木公園周辺ということで、東京都では蚊の駆除など対策はとられていますが、交通機関の発達した現代では、感染者は関東にとどまらず、新潟、大阪、青森と各地に拡がっています。

デング熱とは:
デング熱は蚊が媒介する感染症で、ヒトからヒトには感染しません。また、感染しても半数は発症しないといわれます。
デングウイルスを媒介する「ヒトスジシマカ」の活動期間は、10月下旬頃までで、成虫は越冬しません。また、卵を通じてデングウイルスが次世代の蚊にうつった例はないとされるため、厚生労働省は、今後、国内での流行の可能性は低いとしています。
また平成22年までの5年間で、海外で感染して日本に帰国した581人のうち出血などを伴う重い症状と診断されたのはおよそ4%に当たる24人で、亡くなった人はいないという報告も出ています。

症状:感染してから数日(通常5~7日)の潜伏期間ののち38~40℃の発熱、激しい頭痛、関節炎、筋肉痛、発疹がみられます。。症状は1週間程度で治まり、予後は後遺症なく回復しますが、ごくまれに患者の一部に重症型の「デング出血熱」が出現することがあります。デングウイルスには4種類あり、ある種類のデングウイルスに感染して回復し、その後別の種類のデングウイルスに感染すると重症型のデング熱になる危険があります。重症型のデング熱の場合は、適切な治療を行わないと死亡することもあります。

治療:デング熱には特効薬はありません。インフルエンザと同じように、熱のある間は安静にし、頭痛その他の痛みには冷湿布や鎮痛薬などの対症療法がたいせつです。



以上のように、デング熱に対して過度の心配は必要ないようですが、当該地域にご用・お勤めのある方は、やはり予防として、肌の露出の少ない服装、そして虫除けなどの対策を心がけ、発熱など疑いのある症状がある場合は、医療機関を受診するよう厚生労働省も呼びかけています。

【関連リンク】
厚生労働省 デング熱に関するQ&A

編集 / 2014.09.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

大宮東口プロジェクト2014 展示会

カテゴリ: 時事問題

 7月24日より「大宮ラクーン」のオープン記念展示として『まちラボおおみや』の展示会が開催中です。
 このイベントは、「大宮東口プロジェクト2014」と称して、東洋大学建築学科と東京藝術大学建築科の学生さん達が、大学の授業の一環として今年の4月から実施してきたプロジェクトで、5回におよぶパブリックミーティングを重ね練り上げてきた都市デザインの模型作品展示会です。

ラクーン外観.JPG 大宮東口プロジェクト.JPG 大宮東口プロジェクト2014看板.JPG
大宮東口プロジェクト2014_1.JPG 大宮東口プロジェクト2014_2.JPG

 昨年10月にも中央デパートに於いて、大宮東口プロジェクトの展示会がありました。当ブログでも紹介しましたが、前回は移転の決まった大宮区役所、大宮小学校周辺の再開発に対するデザインの作品展示でしたが、今回は、市民会館おおみやの跡地利用(Aおおみやミュージアム構想プロジェクト)。更に、将来的な県営球場とNACK5スタジアムの建て替え計画(B 大宮公園改修構想プロジェクト)の2つのデザインを提案・展示しています。

 会場は大宮ラクーンの8階、開催時間は10:00から19:00、入場は無料で、9月30日まで開催しています。


大宮公園改修看板.JPG 大宮公園改修2.JPG 大宮公園改修1.JPG


【関連リンク】
大宮の街づくり、大学の提案相次ぐ
2014年8月19日付 日本経済新聞

『まちラボおおみや』大宮ラクーン Facebook

大宮東口プロジェクト2014 Facebook

編集 / 2014.08.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

若田光一船長 無事地球へ帰還

カテゴリ: 時事問題

 2014年5月14日、宇宙飛行士の若田光一さんが無事宇宙から帰還しました。
 若田さんにとって4度目の宇宙滞在は188日もの長期にわたり、一度の飛行で日本人の最長記録。また、通算の宇宙滞在期間も347日となり、野口聡一飛行士の177日を抜いて日本人最長を記録しました
 ISS(国際宇宙ステーション)の第39次長期滞在ミッションでは、日本人初の司令官を2ヶ月間務めました。

 大宮生まれ大宮育ちの若田光一さん。さいたま市となった現在、市で若田さんの帰還の模様を「さいたま市宇宙劇場」(大宮区)や「さいたま市青少年宇宙科学館」(浦和区)などでパブリックビューイングを行いました。以下、その様子を伝える〝2014年5月15日付 読売新聞〟



おかえりなさい若田さん PV会場緊張から歓喜
 「おかえりなさい」「おつかれさまでした」─。国際宇宙ステーション(ISS)から、14日に帰還したさいたま市出身の宇宙飛行士・若田光一さん(50)。同市内で行われたパブリックビューイング(PV)には若田さんの小中学校時代の同級生や母校の後輩らが集まった。緊張した様子で見守り、元気な姿が映し出されると歓喜の声が上がった。
 若田さんの母校、同市北区の市立大宮別所小学校では全校児童と教職員の計約800人が見守った。到着まであと3分と伝えられると、騒がしかった体育館は静まりかえった。カプセルが地上に無事着陸すると、子どもたちは「おかえりなさい」と声を上げた。カプセルの扉が開き若田さんの顔が見えた時には、大きな拍手を送った。
 若田さんは宇宙飛行士になってからも同校で講演するなど交流が続いている。6年の谷 美 柚羽さん(11)は「無事に帰ってきて良かった」とほっとした表情。福山千晴さん(12)は「若田さんの努力を見習って画家になる夢をかなえたい」と話し、先輩の姿に刺激を受けた様子だった。
 同市大宮区の市宇宙劇場には若田さんの同級生ら約130人が駆け付けた。プラネタリウムのスクリーンに中継映像が映し出され、若田さんの姿が映ると「おおっ」と歓声が上がり、「おかえりなさい、若田さん」と声をかけた。
 若田さんの母タカヨさんと交流がある同市北区の主婦須賀あぐりさん(54)は以前、タカヨさんと共に飛んでいるISSを肉眼で探したという。「タカヨさんはISSを見つけると、『光一』と大声で叫び、手を振っていた。無事で良かった」と目を潤ませた。
 無事帰還したことに関係者からも安堵の声が。若田さんが名誉館長を務める同市青少年宇宙科学館の金子強館長は「船長としてクルーをまとめる姿にも人柄が感じられ、素晴らしいフライトだった」と労をねぎらった。
 PVを見守った清水勇人市長は「若田さんが宇宙に行ったことで、宇宙が身近になったような感覚がある。若田さんと子どもたちが対話できるような報告会を、ぜひやりたい」と話した。
若田光一さんの母校 大宮別所小
若田船長に対する愛のあふれる母校:さいたま市立大宮別所小学校



 今回の宇宙への旅は、さいたま市になって2度目になります。
 前回2009年のフライトでは、小中学生と宇宙滞在中の若田さんとの交信イベントをはじめ、長期滞在決定報告会、海底で訓練中の若田さんとの交信、打ち上げカウントダウン等様々なイベントが催されましたが、すべて浦和の青少年宇宙科学館で開催されました。
 浦和では、宇宙船内部の映像を観ながら若田さんとライブで交信。一方、大宮では母校の子供たちがアマチュア無線で交信という偏った扱いに、吉田一郎議員(当時)が議会で怒りの追求を行いました。

 〝若田さんの帰国イベントをぜひ大宮で〟という吉田氏の再三にわたる要求の結果、帰国報告会は大宮ソニックシティで開催されました。
 この時の吉田氏の追求がなければ、今回のパブリックビューイングもどうなっていたか、怪しいものです。


【関連リンク】
若田光一 ウィキペディア

吉田一郎市政レポート 2009年11月特別号

編集 / 2014.05.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

大宮に中高一貫の中等教育学校設置

カテゴリ: 時事問題

 さいたま市は今月8日、平成31年度に市立大宮西高等学校を改編し県内初の中等教育学校を設置すると発表しました。中等教育学校は、中学校と高校の課程を6年間一貫で実施する学校のこと。全国では25年4月現在50校ありますが、中高一貫教育校(市立浦和中学・高等学校)と中等教育学校の双方を設置する政令指定都市は全国でさいたま市が初めてとなります。

 市の教育委員会によると平成19年に設置された市立浦和中・高校は市内の全小学校から出願がありニーズが高く、生徒の満足度や学力向上に成果があったとしています。

 市では昨年10月から有識者による検討会議を開き、中高一貫教育のあり方を検討。先月の教育委員会会議で、中等教育学校を置く基本方針を決定しました。この際「地域間バランス考慮すると大宮地区が望ましい」との意見もでたことから、旧大宮市内に2校ある市立高校のうち大宮西校が選ばれました。


 さいたま市が成立してからの8年間、元浦和市長だった相川市長のもと、浦和中心浦和優先の市政が運営されてきました。その相川市政を打倒し、大宮住民の期待を背負って誕生した清水市政も5年が過ぎようとしています。残念ながら相川路線をそのまま継承し、地域格差が是正されたという実感はありません。今年度も大宮と浦和では著しい予算格差がつています。(当ブログ過去記事参照)
 この〝中等教育高の設置〟をきっかけに、清水市政には地域間バランスを考えた市政運営を行って頂きたいと強く望みます。


【追記】
 大宮西高は交通の便があまりよくありません。大宮西高のホームページによれば大宮駅からバスで15分とあります。
 中等教育学校が新規開校すれば市内全域から生徒が通学すると想像されます。小学校を卒業したばかりの子供が通うには少々難ありではないでしょうか。

県内初の中等教育学校 さいたま市大宮西校を改変へ
2014年5月9日付 読売新聞

【関連リンク】
2014年5月9日付埼玉新聞
大宮西高、中高6年制に 県内初の中等教育校19年度スタート

さいたま市立大宮西高等学校 HP

さいたま市立浦和高等学校 HP

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編集 / 2014.05.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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