スポンサーサイト

カテゴリ: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑

2013年6月22日 NACK5『おとこラジオ』 出演

カテゴリ: おとこラジオ

セイタロウ&ケイザブロー おとこラジオ
FM NACK5 79.5MHz

吉田 一郎=吉田:
大野 勢太郎=大野:
ケイザブロー=ケイ:

ケイ:今週のおとこラジオは選挙をテーマにお送りしています。ここからはおとこラジオではお馴染みです。世界唯一の飛び地研究家で大宮の自治・独立を掲げ闘い続けておられる吉田一郎さんにお話をうかがって参ります。それではお久しぶりです。ケイザブローですよろしくお願いします。
吉田:よろしくお願いします。
  ─ 中略─
大野:前にこのおとこラジオに出演して頂いたのは、年明けの1月でしたっけね。
吉田:確か1月半ばくらいでしたね。
大野:で、わーっと話をしたとき私が、「だったら吉田さん市長選出ればいいじゃないですか」と言ったもんだから出たって誰かが言ってたんですが、ウソでしょあれは。
吉田:いやホント、だって出馬表明は翌週ですから、22日。翌週ですよ。
大野:じゃ、私が言ったからやったの?
吉田:まぁ、背中を最後にドンと押したってのはあったかもしれないですね、心理的に。
大野:で、仕事失っちゃったわけ?
吉田:あ、いえいえいえ
大野:市議会議員の吉田一郎さんが出たから、そのときは市議会議員辞めなきゃいけないわけじゃない?残念ながら市長選では善戦健闘虚しく敗れたわけじゃない。だから、市議会議員じゃないんでしょ今?
吉田:今、肩書き失業者ですからね。無職ですから。
大野:また無職になったら無職でまた違った自由な空気ってあるんですか?
吉田:そうですね。まぁ、家で何時間寝ててもいいってのはありますけどね。(笑)
大野:そういうことじゃなくて、市議会議員だと色々なところで縛りがあるけれど、一市民になったからもっと自由に様々なことを市政に注文つけられるとか。
吉田:いや、それはねプレッシャーという意味でかえって大きくなりましたね、市長選挙に出て。例えばですね、地元は勿論市会議員として北区選出っていうんで、地元の皆さん、通りがかると「あっ、吉田さん」ってのがありましたけど、この前浦和のお蕎麦屋さんでカツ丼食べてたら、「吉田さん残念だったね、あんた頑張ってるねぇ」なんて言われちゃって、いきなり。だからやっぱりね、市長選挙にでると大宮・北区のみならず与野でも浦和でも岩槻でも。この前岩槻でラーメン食べてたら、餃子付けてくれたりとか、「いゃぁ、あんた応援してたんだよ」とか言ってね。バイパス沿いの某ラーメン屋さんですけど。まぁそういった意味でね、うかつにタバコのポイ捨てとかも出来ないなみたいなね。(笑)
  ─ 中略─
ケイ:ラジオネームすずきみのるさん。47才春日部にお住まい。『選挙で一番の争点は、年金問題です。それから原発問題。自分としては稼働できるところは稼働させて、それで得たお金を放射能問題の研究費に当てて欲しいなと思っています。』
吉田:でも、原発稼働させると、お金得られるんですかね? 単純に思ったんですけど。かえってこういった事故の時、対策費とか、あと廃炉の費用ですね。要するに原子炉だって将来寿命が来るんですから、その時廃炉するって ま、今回はじめて福島の問題でその廃炉っていうのがホントの期限より先にやんなきゃなんないですし、それ莫大な費用がかかるってわかりましたし。
大野:あとは廃炉はしてもそこで燃やしたねゴミが処分できない。これはもう費用以上の問題になってるわけですから。
吉田:だからそういった建設の時の周りにばらまいた補助金も含めて、それから廃炉。そういった処分も含めるとコストって言うのはどうなのかな。ちょっと考え直す必要があるんじゃないかと私は思うんですね。
大野:どうも原発の話になるといつもどこかで、〝ハイロ決着〟みたいなね感じになってくるんですよね。ハイ、次は年金。
吉田:年金問題ですね。やはりこれ、税金を納めた人が馬鹿を見るっていうのは変えなきゃいけない。なんとかしなきゃなんないと思いますね。今ホントそうです。年金よりも生活保護の方が倍くらい貰えちゃう。
大野:おかしな話でしょ。
吉田:全部ね、年金納めないで、パァーっと使っちゃって、年取ってから金ないよったら倍くらい貰えちゃう。これはやっぱり、年金こつこつ納めた人が馬鹿を見る制度になっちゃう。
大野:どっかでこれ破綻しますよ。今の制度だとね。また、なかなか手ェつけらんないのか、いろんな問題が山積みで、結局誰もなんにも出来ないうちにそのままなんですよね。
吉田:そうですね、消えた年金問題とか一時期ちょっとクローズアップされましたけど、結局あれどうなったんでしょう。
  ─ 中略─
大野:さて、習志野のコリドラス。雇用の問題ですね、『景気はアベノミクスの効果で上向くかも知れません。TPPに参加表明し国家間の競争力がアップし失業者の数が少なくなるかも知れません。しかし、私の周りには就職したくても就職できない人が沢山います。大学卒業しても就職するところがない。復職したくても復職先がない。そんな人が沢山おります。国は地域経済雇用対策緊急交付金という名目の1兆5千億円の金を分配するようですが、それよりも中国、東南アジアに盗られてしまった製造業の雇用は果たして戻ってくるか、TPPにより関税がかからずに輸入される農産物、工業製品により我が国の雇用は果たして守られるのでありましょうか。いや、それだけではありません。パート・アルバイト・派遣社員など、非正規労働の問題もあります。こういう人々でさえ安心して働けるような確約がなければ、日本の未来は明るい未来に満ちているとは言えないように自分は思います。』
吉田:そうですね、雇用の問題、大事ですよね。子どもが少ない少子高齢化の問題にしても、雇用の問題って僕は原因だと思っているんですよ。終身雇用・年功序列ってある意味、雇用が安定していたわけですからね。それが一気に崩壊してしまった。そしたらもう20年後給料がどれだけ貰えるかわからないっていうんじゃ、子供だって作れないわけですからね。雇用の問題っていうのは一番しっかりとしていかなければならないと私はやっぱり思います。
大野:だからね、アベノミクスが果たして2年後くらいに、キチンとなってるのかどうかってことでしょ。今はけっこう負担強いてるからね。それでもみんながあんまり言わないってのは、どうにかしてくれるんだろう。安倍さんよと。
吉田:最初株上がってね、円安になって、で、景気がついたみたいな感じになりましたからね。実はちょっとバブルで今またスチャチャカチャって出ちゃってますけどね。
大野:だって、毎日500円前後、上がったり下がったりするっていうのは、ちょっと一般人はついていけないですよ。わかんないですよ政治、そして経済がねぇ。
ハイこの後も吉田一郎さんに後半お話をうかがって参ります。 
  ─ 以下略─

もっと読みたい方はコチラ【PDF】(修正版)

PDFの不具合を修正して、再びアップしました。もともと、番組のエアチェックに失敗しているため、途中で終わっているのは変わりませんが。他にもまだ、『これはおかしい!』ところがありましたら、コメント等で連絡頂ければと思います。
 修正前のファイルをダウンロードされた方には、大変申し訳ありませんでした。

 吉田さんのトークはいつ聞いても笑ってしまいます。〝おとこラジオ〟の番組も例外ではありませんでした。文章ではなかなか解り辛いと思いますが、雰囲気が少しでも伝わればうれしく思います。

スポンサーサイト

編集 / 2013.07.19 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑

2013年7月6日 自衛隊が毒ガス製造

カテゴリ: Non-category

自衛隊が毒ガス製造
周辺に学校・保育所、説明せず
化学学校でサリンなど7種類
防衛省認める
大宮駐屯地

2013年7月6日付 しんぶん赤旗

 陸上自衛隊化学学校(さいたま市北区日進町、陸自大宮駐屯地所在)がサリンなど殺傷能力が高い7種類の毒ガスを製造・管理していることが分かりました。日本共産党の塩川鉄也衆院議員の聞き取りや本紙の取材に対して、防衛省が認めました。

【記事詳細】


このニュース(といっても元記事は10日も前のものだが)を目にした時「またいつもの情報隠しの話だなぁ」と思った。見出しを読み進んで〝大宮駐屯地〟の文字を見た時はじめて目眩を感じた。所詮痛みなんて自分の喉もとに刃物を突きつけられてやっと感られるものなのか。自分の家からほど近い場所であることに加え、駐屯地を取り囲むように学校や幼稚園が存在している。


大きな地図で見る

大宮駐屯地のあるのは、さいたま市北区日進町。最寄り駅はJR川越線の日進駅。周辺にはこの数年で大型の集合住宅が建ち並び新しい街ができた。もしも毒ガスの情報が開示されていたら、現在のこの街の賑わいはあったのだろうか?
地元自治体にも説明はないという。

追記
2013年9月のさいたま市議会でも、大宮駐屯地敷地内にある化学学校で、サリンなど有毒化学物質7種類を製造、保有していることが、市側の答弁で明らかになった http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/09/11/04.html

 同駐屯地によると、95年、化学兵器禁止条約に日本が批准した際、旧大宮市の市長や助役らを対象に同学校の業務について説明。「特定物質を製造、保有することに関する説明をした」としている。同駐屯地は「95年の報告で義務責任は果たしている」として、周辺住民に説明する意思は今後もないという。 http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/09/12/10.html

編集 / 2013.07.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

2013年7月5日 貧困ビジネス規制条例可決

カテゴリ: Non-category

貧困ビジネス規制 さいたま市も条例  2013年7月6日付 東京新聞web
 生活保護受給者から保護費を不当徴収する「貧困ビジネス」を規制する、さいたま市の条例案が五日、市議会で可決、成立した。三月に制定された県条例に沿って小規模事業者にも届け出義務を課すほか、「金銭管理サービス」を新たな規制対象に加えた。
 社会福祉法の規定では、入居者五人以上の事業者は県や政令市へ届け出が必要だが、条令では対象を二人以上に拡大。事業者と利用者による契約書の提出を義務付けた。さらに県にはない独自策として、事業者が利用者から金銭や預貯金通帳を預かる「金銭管理サービス」も規制対象に含めた。
 違反があった場合、氏名などが公表されるほか、懲役や罰金などの罰則規定も設けられた。
 中核市の川越市でも先月末、県条例に準じた条例が成立。両市とも、県に合わせ施行は十月一日。(竹内章)


「貧困ビジネス」とは
貧困層や低所得者層を対象にしたビジネスで、貧困から脱することに資することなく貧困の固定化を助長するビジネスのこと。
貧困層に生活保護の申請をさせ、無料住宅を提供して給付金を搾取するというビジネスが代表的なものとしてあげられ、そのほか日雇い派遣業や消費者金融業、ネットカフェなどが貧困ビジネスの例だと一般に言われています。


さいたま市では
病気や障害で働けない人にとって、生活保護は必要な制度です。しかし急増している受給者は、働ける年齢の健康な人で、さいたま市では08年10月の1027世帯から、昨年10月には3871世帯へ激増し、全体の3割を占めています。
市や生活困窮者から金を巻き上げる、「貧困ビジネス」の横行も目立っています。


19歳で定職ある若者に支給せよとNPO圧力
 岩槻に事務所を置くNPO 「H」は、県内各地や東京でホームレスに声をかけ、さいたま市で生活保護の受給を勧め、区役所での申請に同行する業務を行っていますが、「サービス利用料」として、困窮者から4万2000円を徴収していました。
 本来、弁護士でない人が申請に同行して報酬を得ることは、法律で「非弁行為」として禁止されています。
 ある区役所に19歳で定職がある若者が「生活保護が欲しい」と訪れ、職員が断ったところ、Hの関係者が同行して「支給すべきだ」と2時間半も押し問答を繰り広げ、申請を受け取らせた事件が起きました。その後の調べで、県が申請同行の人件費として、105万7000円の助成金を交付していたことが判明しました。
 生活保護を出すよう役所で圧力をかけ、困窮者から金を取る組織を、公金で援助するとは許されません。

受給者5人を住まわせ家又貸しで月20万利益
 Hは宿泊所を運営し、生活保護の受給に成功した元ホームレスらを住まわせています。
 Hは一軒家を月額8~9万円で借り上げ、受給者4~5人を入居させていますが、その家賃は生活保護の住宅扶助として、市から支給される上限の月4万7000円に設定され、入居者からも月1万円の共益費を徴収しています。
 つまり、Hは宿泊所1軒につき、毎月約15~20万円の粗利を上げており、岩槻区や見沼区、緑区などで20軒を運営していました。 生活保護の住宅扶助を悪用した、貧困ビジネスだと言えます。
 さらに宿泊所4軒の開設に、県が家主への礼金や不動産屋への仲介料、電気工事費として、103万9000円の助成金を交付したことも判明しました。

赤字運営を装って粉飾 県から助成金100万
 他にも、Hは宿泊所入居者らの食事会を開き、県の要綱に反して食材費や、水増しした人件費を請求し、助成金を受けています。
 また助成金の申請時には、赤字運営を装った予算書を提出しながら、実際には3年間で2000万円以上の利益を上げるなど、行政を欺いて助成金を得ていたこともわかりました。
 清水市長は昨年11月に開催した「新しい公共のあり方を考える」というシンポジウムで、市民団体の代表としてHの元代表者(昨年新たに似たような団体を設立)を招き、市との連携について対談を行っていますが、違法な業務を行ったうえ、多額の助成金を騙し取るような団体に、市長がお墨付きを与えることは、絶対に許されません。

吉田一郎市政レポート2012年6月特別号より抜粋

貧困ビジネス、及びNPO法人「H」について詳しくは
貧困ビジネス研究会

編集 / 2013.07.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

2013年3月期決算 埼玉高速鉄道22期連続の赤字

カテゴリ: 地下鉄延伸問題

埼玉高速鉄道赤字続く
22期連続 営業収益は4%増 3月期

 埼玉高速鉄道は、2013年3月期決算を発表した。輸送人員が増え、売上高にあたる営業収益は、前期比4・0%増の83億円だった。開業時の設備投資の負担が依然として大きく、税引き後利益は36億円の赤字だった。赤字計上は開業以来、22期連続
 収入は沿線人口の増加に加え、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選の開催で運輸収入が伸びた。
 支出は車両や設備の減価償却費が減ったものの、電気料金値上げの影響でほぼ横ばいだった。
 税引き後利益は借入金残高が減ったことによる金利負担の減少で、前期39億円の赤字からわずかに改善した。有利子負債額は、県と川口市、さいたま市の支援を受け、前期比37億円減の1210億円となった。
    
2013年7月6日付 読売新聞朝刊
埼玉高速鉄道 22期連続の赤字
 
 
 この赤字の地下鉄を、浦和美園から岩槻へ延ばすという無謀な計画があります。
 埼玉高速鉄道の赤羽岩淵~浦和美園は、1日8万5100人の利用者がいますが、10年度決算では41億円の最終赤字を出して1276億円の負債を抱え、 県や市が出資や貸付、補助金など、12年間で計1530億円もの税金を投じています。浦和美園から岩槻間は、その3分の1しか乗客が見込めず、さいたま市内しか通らないため、 市が単独で私たちの税金から赤字の補填をしなければならなくなります。
 さいたま市の歴代市長(相川氏 清水氏)は選挙で票欲しさに地下鉄延伸というエサで岩槻住民の感情を弄んできました。
 しかし、現在放映されている大河ドラマではありませんが〝ならぬことはならぬ〟とはっきり意思表示していかなければ、自分たちの子どもや孫の世代に申し開きのできない事態になることは明白でしょう。






編集 / 2013.07.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

清水市長に支払い請求命令 補助金を違法交付

カテゴリ: Non-category

2013年6月19日
吉田一郎元市議ら住民訴訟勝訴 清水市長に支払い命令の判決 


事件の経緯

吉田一郎 市政レポート2012年8月16日 号外より抜粋
元記事PDFはコチラ
http://www.geocities.jp/city_omiya/report/A412g2.pdf

 清水市長は「新しい公共のあり方」と称して、市民団体との協働・連携を進め、市民団体への補助金を大盤振る舞いしていますが、補助金をめぐっても、翌年度への「流用」を誤魔化すためにニセ書類を作成していた事件が発生。私はニセ書類をもとに2万9900円の補助金支出を認めた清水市長を相手取り、7月3日に住民訴訟を起こしました。
事件が起きたのは桜区の市民団体で、西浦和駅前に花を植えることを目的に、昨年度7万円の補助金を獲得し、昨年7月と10月に花を植えました。そして今年2月にも2万9900円分の花を購入しましたが、昨年度中に花を植えたという報告書がないため、私は5月に住民監査請求を行い、2万9900円分の補助金取り消しを求めました。
 しかし監査委員会は「現実に花は植えられている」と請求を却下し、その後、市は市民団体に「3月31日に花を植えた」という報告書を、晴天下で花を植えている証拠写真を添えて提出させました。
 ところが3月31日は大雨で、花を植えられるはずはありません。実は花を植えたのは4月で、昨年度の補助金は使えないのに、清水市政は市民団体にニセ報告書と写真を出させ、昨年度の補助金の流用を正当化したのです。
 そこで私はさいたま地裁に3月31日の気象庁のデータを提出し、ニセ書類とニセ写真をもとに支払われた補助金を、清水市長が弁償するように求めました。






そして判決(2013年6月19日 さいたま地裁)

 市は、住民団体に対し、2011年度の「まちづくり支援補助金」として約7万円を交付し、このうち2万9900円は同駅前の花の植え替え費用でした。
 住民団体は12年3月21日、11年度の補助金対象事業が完了したとの報告書を市に提出したが、実際に花を植え替えたのは11年度内ではなく、翌12年度の12年4月1日でした。市の補助金交付要綱では、交付額を確定する際に「報告書を審査し、事業の完了を確認する」と定めがありますが、判決は「市は完了を確認しなかった」と違法性を認めました。
 訴訟では、花の植え替えが補助金の対象事業かどうかも争点になりました。市側は、交付要綱に定めた「集会、研究会、講演会等の開催に関する費用」に当たると主張していましたが、判決は「該当しない」と退ています。


更に控訴へ

 清水市長は27日の記者会見で、判決を不服として控訴する方針を明らかにしました。
 市民団体が昨年3月に花の植え替えが完了したとする報告書を市に提出したが、実際に植えたのは昨年4月だったことについては、「花を買った日がずれていたというのは許容の範囲」発言しています。

 さいたま市では、総務部にコンプライアンス推進課を設置して法令遵守の強化を推進しているところです。それにも関わらず、清水市長の開き直ったこの発言には呆れるばかりです。とても125万人の市民を抱える政令指定都市の代表とは思えません。

編集 / 2013.07.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

 HOME 

プロフィール

五代目

Author:五代目



吉田一郎議員を勝手に応援するサイト yosidaichiro.web.fc2.com
twitter アカウント
五代目 @tamotsu_the_5th
facebook
Tamotsu Fifth(五代目)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

アクセスカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。