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2017年 世界盆栽大会 大宮で開催

カテゴリ: 盆栽関連問題

 2017年に開催される第8回 世界盆栽大会の開催地がさいたま市に決まりました。メイン会場は大宮区のソニックシティ。1989年の第1回大会以来大宮での開催は28年ぶり2回目となります。さいたま市としては勿論はじめて。
清水市長は9月27日、次期開催地を決める世界盆栽友好連盟理事会に出席するため、中国江蘇省金壇市へ飛びました。プレゼンは行われたようですが、日本の他に誘致を表明していた台湾が立候補を取り下げたため、結果的には〝不戦勝〟となり、わざわざ市議会を休会した意味はなかったようです。
 大会の開催経費は約1億8000万円で、市が9000万円を補助として税金から拠出します。
 大会期間中は約7万人の観光客数を見込み、経済効果は約5億円を想定しているそうです。こういう数字は誰がどのように算出しているのか報道にもありませんので分かりませんが、もしさいたま市の試算ならばその皮算用はよく外れます。例えば、盆栽美術館の入場者数。オープン前の市の予測では既存の観光客に加えて、新たに年間15万~20万人の観光客が増えるとしていましたが、実際の初年度の入場者数はたったの6万5563人でした。(詳しくは吉田一郎市政レポート2011年12月18日 号外 )
 税金を注入する以上、予測だけでなく結果もきちんと公表して、その費用対効果を検証して頂きたいものです。

 世界盆栽大会の開催期間は2017年4月27~30日 このまま何事もなければ清水市長の任期中です。もしかすると次回市長選の選挙期間と重なるかも知れません。この日程もどんな経緯で決まったのか非常に気になります。
 
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編集 / 2013.09.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

『消滅した国々』 VS 『謎の独立国家ソマリランド』

カテゴリ: Non-category

週刊読書人2013年9月27日号

吉田一郎氏と『謎の独立国家ソマリランド』の著者、高野秀行氏の対談が、雑誌「週刊読書人」の企画で行われました。
掲載は来週9/27号。発売日も同じく9月27日です。週刊読書人の通常価格は260円。購入方法など詳しい情報はコチラ週刊読書人HP



高野秀行 氏 プロフィール

高野秀行(たかの・ひでゆき)
1966年、東京都八王子市生まれ。ノンフィクション作家。
早稲田大学探検部在籍時に書いた『幻獣ムベンベを追え』(集英社文庫)をきっかけに文筆活動を開始。
「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットー。アジア、アフリカなどの辺境地をテーマとしたノンフィクションのほか、東京を舞台にしたエッセイや小説も多数発表している。
1992-93年にはタイ国立チェンマイ大学日本語科で、2008-09年には上智大学外国語学部で、それぞれ講師を務める。
主な著書に『アヘン王国潜入記』『巨流アマゾンを遡れ』『ミャンマーの柳生一族』『異国トーキョー漂流記』『アジア新聞屋台村』『腰痛探検家』(以上、集英社文庫)、『西南シルクロードは密林に消える』『怪獣記』(講談社文庫)、『イスラム飲酒紀行』(扶桑社)、『未来国家ブータン』(集英社)など。
『ワセダ三畳青春記』(集英社文庫)で第一回酒飲み書店員大賞を受賞。
『謎の独立国家ソマリランド』(本の雑誌社)で第35回講談社ノンフィクション賞を受賞。


編集 / 2013.09.20 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑

2013年8月1日さいたま市 建物の高さ制限導入

カテゴリ: さいたま・埼玉の議会・行政

『高度地区』が決定。 ~建物の高さに新ルール~
さいたま市のHPによれば、住環境や景観の保全のため建物の高さの限度「15m」又は「20m」と定める高度地区が決定し8月1日から施行したとあります。詳しい資料(PDF)
下の地図を見て頂ければわかりますが、7階建てに相当する20㍍の制限地域は与野・浦和に集中しており、大宮は主に15㍍の制限(5階建てに相当)となっています。毎度の事ですが、あまりにも著しい地域格差にあきれます。
私たちの街の将来を考えたとき、このまま浦和の役所に任せておいて大丈夫か本当に心配です。


さいたま市高度地区
<クリックするとPDF版の地図が開きます>

吉田一郎氏の市政レポートにこの"高さ制限"についての記事がありますので紹介します。



「浦和の郊外」へ転落し大宮の発展は不可能に
 今年度に入り、清水市長は大宮では新たな公共施設を建設せず、統廃合を進める②『公共施設マネジメント計画』を発表しました。
 また来年8月から③『建築物の高さ制限』を導入。駅周辺の商業地や工業地を除く建築物の高さを、大宮・岩槻では主に15㍍(5階建て)、浦和・与野では20㍍(7階建て)とし、それを超えている既存建築物は、将来建て替えを認めない方針です。 高さ制限の差を、市は「京浜東北線や埼京線沿線に住民を集める街づくりを進める」と言っています。
 清水市長の一連の計画は、道路も公共施設も住民も、浦和に集中させることになり、相川前市長ですら行えなかった「浦和中心」の永久化に他なりません。
 このままでは県下最大の商業都市・大宮は、「浦和の郊外」に転落してしまいます。私は大宮の発展を不可能にする3つの計画の撤回を求め、全力で闘います。



吉田一郎市政レポート2012年9月特別号 
元記事(PDF)



編集 / 2013.09.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

2013年9月2日 埼玉で竜巻発生

カテゴリ: 時事問題

【越谷竜巻】強さ「F2」 被害範囲は19キロ
突風の強さを6段階で示す「藤田スケール」で強い方から4番目の「F2」(約7秒間の平均風速50~69メートル)と判断した。

 熊谷地方気象台や気象研究所の職員を含む気象庁機動調査班(JMA―MOT)が越谷市、松伏町、千葉県野田市、茨城県坂東市で実施した現地調査によると、竜巻はさいたま市岩槻区で発生し、茨城県坂東市で消えた。被害は約19キロ、幅100~200メートルの範囲に及び、資料の残る1961年以降、6番目の長さだった。 埼玉新聞(9月4日)


生活再建法適用へ準備 県、条件を慎重判断

 竜巻による建物被害は4日午後4時現在、さいたま市内の一部損壊1棟が加わり計1003棟に上った。全壊は越谷市の13棟で、県は被災者生活再建支援法の適用に向け、準備を進めている。同法は、阪神大震災を機に1998年に成立。適用されると、全壊世帯に最大300万円が支給されるが、「1市町村10棟全壊」が条件となっていた。越谷市で全壊した建物には、倉庫なども含まれる可能性があり、県は被害規模が適用基準を満たすか、慎重に判断する。 YOMIURI ONLINE(9月5日)




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上の地図を見手頂ければわかるように、竜巻の発生場所は私の住んでいるさいたま市の岩槻区である。職場でも、家が被害を受けた人がいて仕事を休んでいる。数年前までアニメやファンタジーの中の話という感覚だった竜巻が、こんなに身近になるなんて…

月並みな事しか言えないけれど、被災された方には心からお見舞い申し上げます。

※さいたま市では全区役所の総合案内窓口に募金箱を設置して、竜巻の被害に遭われた方に対し見舞金の募集を行っています。http://www.city.saitama.jp/www/contents/1378289951184/index.html

編集 / 2013.09.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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