スポンサーサイト

カテゴリ: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑

クリテリウム追加補助金 市長が専決処分

カテゴリ: クリテリウム

 <1月21日>
「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」の第4回実行委員会(会長=清水勇人市長)が開かれました。
 この日の会合ではクリテリウムの総事業費が為替差損や台風対策などにより当初予定の3億5000万円から5億5580万円に拡大したことが説明され、1億8950万円の収支不足が生じる決算見込みが承認されました。 
 不足分は市に追加の補助金を要請していることも報告され、清水市長は「市議会や市民に理解をいただけるよう丁寧に説明していくが、最終的には公益的事業として市が責任を負わざるを得ないと考えている」と語りました。


 <1月24日>
 清水勇人さいたま市長は12月議会で廃案となったクリテリウムへの追加補助金1億5200万円の市支出を専決して執行しました。市側は議案再提出も検討しましたが、2月議会で否決された場合、契約相手への支払いができなくなる懸念があったため専決を決めた模様です。
 議会で可決されなかった予算議案を市長が専決処分したのはさいたま市で初めてのこと。

【市長専決とは】
地方自治法に基づき、本来議会の議決が必要な事項について、議決をせずに首長自らが決めること。緊急で、議会を招集する時間がない場合などに限った補充的手段。専決処分した場合は次の議会で報告し、承認を求めなければならないが、承認されなくても、効力に影響はない。



 <1月27日>
 清水市長は、2月定例議会を当初予定の2月12日から同7日に繰り上げて招集し、専決処分したクリテリウムの追加補助金1億5200万円ついて、議会に承認を求める議案を提出する意向を明らかにしました。
 同日開かれた議会運営委員会では「臨時議会を開き議案を再提出すべきだった。専決は議会軽視」との声もありました。
 追加支出の補正予算案は12月議会で廃案になっているため、市は議会から出された疑問に答える行政報告を同7日、承認議案提出に先立って行うことになっています。


【関連記事】
2014年1月22日付 埼玉新聞
さいたまクリテリウム、最終赤字は1億8950万円

2014年1月25日付 埼玉新聞
廃案のさいたまクリテリウム補助金追加、市長が専決

2014年1月28日付 埼玉新聞
さいたま市、クリテリウム補助金追加専決を繰り上げ審議へ
スポンサーサイト

編集 / 2014.01.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

埼玉県立小児医療センター 建設業者決定

カテゴリ: 病院建設問題

 私の手元に新聞が3紙あります。ともに、さいたま新都心に建設予定の県立小児医療センターの建設工事を清水建設が請け負うことに決まったと報じています。

発売日順に

1月6日付 建設通信新聞
小児医療センター随意契約建(設通信新聞2014年1月15日)
 

1月8日付 読売新聞
小児医療センター落札(読売新聞2014年1月8日)
 

1月15日付 日本経済新聞
小児医療センター随意契約(日経新聞2014年1月15日)


各新聞には入札の結果が記事になっていますが、少しずつ内容が異なっています。

 建設通信新聞には、272億8000万円随意契約
 読売新聞には、295億円落札
 日経新聞には、294億6000万円随意契約

 一体どの新聞が正確な報道をしているのでしょう。
情報の出所である、埼玉県のHPには〝埼玉県立小児医療センター新病院建設工事に係る入札結果について〟と題したコーナーに小児医療センター建設工事の落札者が清水建設に決定した、とあります。これだけを見ると読売新聞が正しいように思えます。ところが、そのページのリンクを辿って〝埼玉県の入札情報公開システム〟へ移動すると、272億8000万円で清水建設と随意契約したことが記されています。
 ここには入札の経緯も示されていることから、信用できる情報と言えると思います。つまり、3紙の中で一番先に記事にした建設通信新聞の報道が正確だったようです。
 私がはじめに読んだ記事は読売新聞だったので、小児医療センターは、一般競争入札で清水建設が落札したものと思っていました。今回のことで、一方からの情報を鵜呑みにする危険性を少し理解した思いです。

〈埼玉県の入札情報公開システム〉
埼玉県の入札情報公開システム

編集 / 2014.01.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

自転車の街づくり推進 自転車通行帯整備計画

カテゴリ: 自転車関連

 1月10日付の読売新聞によれば、さいたま市は10年以内に200㎞の自転車通行帯の整備を計画していて、14年度は大宮駅周辺などに15㎞分(事業費は約2億8400万円)を見込んでいるといいます。

〈関連記事〉
自転車通行帯、大宮駅周辺など15キロ 予算査定
(2014年1月10日付 読売新聞)

千葉の自転車通行帯
自転車通行帯(千葉県)

 ノーマイカー社会を目指しているさいたま市が、エコで健康増進にも役立つ自転車利用を促し、利用者の安全のために自転車通行帯を整備することに自分は賛同します。
 ただ、現在とは真逆のやりとりが、さいたま市のHP上で交わされてた事を見つけたので紹介します。




平成24年度に寄せられた提案とその回答
から項目の 4.都市基盤・交通(平成24年6月分)

4.自転車通行帯の整備について

 【提案内容】(市民から)
自転車と自動車が近距離で通行することは危険ですので、自転車通行帯を幅広く整備して欲しいです。


 【回 答】
自転車通行帯の整備についてですが、道路幅員には限りがあり、既存の道路区域内で自転車通行帯を設置することは物理的な限界があります。また、道路全体の幅を拡げることができれば、自転車通行帯を幅広く整備できるようになりますが、新たな道路用地の取得には沿線地権者の協力のほか、多大な費用と期間を必要としますので、早急な対策が困難となります。
 現在、国土交通省と警察庁において自転車通行環境のガイドラインを作成しており、今夏に完成する予定となっております。本市では、このガイドラインを受けて、自転車ネットワークや自転車通行環境の整備手法等の検討を行う予定としておりますことから、今回いただいたご意見は今後の検討の参考とさせていただきます。

(担  当) 道路環境課
(回答日) 平成24年6月29日




 わずが1年半の間にここまで考え方が変わったのことには、何か原因があるのでしょうか。とても興味があります。
 埼玉県が一人あたりの自転車保有数全国1位という事もあってか県と、さいたま市は自転車に関する施策やイベントを行っています。

①さいたま市コミュニティサイクル
②ヘルメットの着用を求める市条例を検討
③さいたまクリテリウム
④埼玉サイクルエキスポ2014
⑤西来る(サイクル)フェスタ

編集 / 2014.01.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

さいたまクリテリウム

カテゴリ: 自転車関連

 2013年10月26日、さいたま新都心周辺で開催された自転車のイベント〝さいたまクリテリウム by ツールドフランス〟。「ツール・ド・フランス」の名を冠した世界初の公式クリテリウムレース。来年以降の開催も検討されている。しかし、杜撰な計画や運営の為、総事業費が当初予定額の3億5千万円から約2億円以上も大幅に増加したことが問題になり、いまだ解決に至っていない。

〈当ブログの関連記事〉
http://5th5th.blog.fc2.com/blog-category-1.html

編集 / 2014.01.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

ヘルメットの着用を求める市条例を検討

カテゴリ: 自転車関連

自転車利用ヘルメット着用を」さいたま市、条例で努力義務化検討へ
(2013年8月3日付 東京新聞東京新聞)

さいたま市は、自転車を利用する市民に対し、ヘルメットの着用を求めることなどを盛り込んだ市条例の制定を検討する。自転車の人身交通事故が市内で多発しているのを受け、県警が、ヘルメット着用の努力義務化を市に提案した。市の担当者は「ほかの自治体の条例を参考にしながら、県や県警と連携して検討したい」と話している。 (増田紗苗)
 県警によると、全国では東京都と愛媛県が、自転車利用者にヘルメット着用を求めることを盛り込んだ都・県条例を制定し、いずれも先月一日に施行された。両条例とも、未着用でも罰則は設けない努力義務とした。

 一方で埼玉県は、「自転車の安全な利用の促進に関する条例」を昨年四月に施行。ヘルメット着用については、高齢者や子ども(十三歳未満)が自転車に乗る際にヘルメット着用を助言・教育するよう、保護者や家族に求める努力義務規定を盛り込んだ。ただ、ほかの自転車利用者は対象としていない。

 県警によると、昨年に県内で発生した自転車事故による死傷者は一万九百二十人。うち中学生の死傷者は六百四十二人で前年より12・3%減ったが、さいたま市では百二十八人と前年より8・5%増えた。今年一~六月の死傷者は県内で四千八百十三人(前年同期比百九十五人減)、さいたま市で九百六十一人(同四十人減)。
 県警は先月二十九日、さいたま市の清水勇人市長ら市幹部との会合で、ヘルメット着用の努力義務規定などを盛り込んだ市条例の制定を提案した。出席した金山泰介県警本部長は、「市民が自転車を安全に利用するためにはルールづくりが必要だ」と指摘した。

 さいたま市では十月二十六日、世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」の名を冠した世界初の自転車競技イベントが開催される。今後、自転車への関心の高まりとともに利用者も増えるとみられ、市の担当者も「ヘルメットの着用が習慣となるようなルールづくりは必要だ」と話している。

編集 / 2014.01.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

さいたま市コミュニティサイクル

カテゴリ: 自転車関連

コミュニティサイクルとは、従来のレンタサイクルとは異なり、複数のサイクルポートで24時間いつでも自転車を借りたり返したりできる自転車共有システム。
http://www.city.saitama.jp/001/010/006/p022678.html
http://saitama-cycle.jp/
さいたま市では「自動車に過度に依存しない交通体系の実現」を目的として、さいたま市コミュニティサイクル事業を2013年5月3日より市内4箇所(大宮駅西口、与野本町駅、三橋総合公園、大宮盆栽美術館)で先行スタート。その後、利用状況や市民の意見を踏まえながら、段階的に20箇所程度まで規模を拡大する予定。保有自転車台数は当初70台で、200台まで順次追加していく。

・定期利用2500円/月、最大120時間利用可
・一時利用100円/最初の30分、以後1時間ごとに100円加算
・1日500円
※SuicaまたはPASMOが必要、会員登録無料
利用手続きはこちら http://saitama-cycle.jp

編集 / 2014.01.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

埼玉と自転車

カテゴリ: 自転車関連

 埼玉県の自転車普及率は、人口100人あたり自転車保有台数76.9台と都道府県別で全国一となっています。また、自転車保有台数は平成10年~平成20年の間で約2割増加していて、全国の増加率(6%)を大きく上回っています。
 埼玉県の平坦地率は全国一であり、自転車を利用しやすい環境が普及率を押し上げる原因のひとつとなっています。また、国内最大の自転車メーカーなど自転車関連企業が集積していること、自転車発祥の地(本庄市)とされることなどから、県やさいたま市では「自転車王国」を前面に出した広報キャンペーンを行っています。
http://www.potabiyori.com/saitama/

編集 / 2014.01.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

埼玉サイクルエキスポ2014

カテゴリ: 自転車関連

「王国」が伝える 自転車の魅力 来月さいたまで「サイクルエキスポ」
「自転車王国」を掲げる県は来月15、16の両日、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで、自転車の魅力を幅広く知ってもらうイベント「埼玉サイクルエキスポ2014」を開催する。国内外の有名自転車メーカーなど80企業・団体が自転車などの展示・販売を行うほか、専門家による自転車をテーマにした講座、ワークショップなども開かれ、県では2日間で計3万人の来場を見込んでいる。

 サイクルエキスポでは、上尾市に本社がある「ブリヂストンサイクル」をはじめ、カナダの「ルイガノ」、イタリアの「コルナゴ」など、国内外の自転車メーカーが自転車本体やヘルメット、ウエアなどの販売を行う。乗り心地を確かめたい顧客のために、スーパーアリーナ前の道路に約五百メートルの試乗コースも設ける。

 特設ステージでは、スポーツサイクル専門の月刊誌「サイクルスポーツ」編集長の岩田淳雄(あつお)さんが、「初めての一台の選び方」などをテーマにした初心者向け講座を開催する。中上級者向けとして、専門家によるペダリング講座やトレーニング講座などのワークショップも開かれる。

2014年1月18日付 東京新聞【TOKYO WEB】より抜粋

編集 / 2014.01.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

2014 謹んで新年のお慶びを申し上げます

カテゴリ: Non-category

 平成二十六年の幕が開けました。
元日は風もなく、穏やかに晴れ渡り、気温も15度と3月並の暖かさです。私は家の近くの陸橋(JR東日本東大宮操車場付近)へ初日の出を見に行き、新年がこの空のような明るい年であるように祈ってきました。

2014 初日の出



 下の写真は、私が訪れた陸橋の下に会社がある星野木材さんが、材木にその年の干支などを描いているものです。もう何年も続けているのですが、近所でもあまり話題にならないのが寂しいところ。
2014 星野木材1


2014 星野木材2




 昨年行われた さいたま市長選挙をきっかけに始めた当ブログ。本年も昨年同様、自分の手の届く範囲で書けることを投稿してゆくつもりです。ブログに対するご意見や、さいたま市に関する情報などがありましたら、どうぞお寄せ下さい。


 

編集 / 2014.01.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

 HOME 

プロフィール

五代目

Author:五代目



吉田一郎議員を勝手に応援するサイト yosidaichiro.web.fc2.com
twitter アカウント
五代目 @tamotsu_the_5th
facebook
Tamotsu Fifth(五代目)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

アクセスカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。