スポンサーサイト

カテゴリ: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑

東武鉄道 野田線~春日部を経由して伊勢崎線と直通運転、16年春から

カテゴリ: 地下鉄延伸問題

 昨年の5月19日はさいたま市長選挙の投票日でした。ちょうど1年後に、このような記事が載ったことには何かしらの縁を感じます。



東武アーバンパークライン大宮-春日部、16年春から急行運転
2014年5月20日付 埼玉新聞

 東武鉄道は2016年春から、東武アーバンパークライン(野田線)の大宮駅~春日部駅間で急行運転を開始し、春日部を経由して東武スカイツリーラインへ直通運転する。これは、東武グループ中期経営計画(2014~16年)の中で明らかになった。

 東武アーバンパークライン(大宮~船橋間、62・7キロ)の大宮~春日部間の所要時間は約21分。急行運転が開始されれば、速達性が向上する。「運転本数や運転間隔、停車駅などはこれから検討する」と同鉄道経営企画部。

 現在、東武アーバンパークラインから東武スカイツリーラインへ直通しているのは、特急「スカイツリートレイン4号」(特急料金が必要)で、毎週土曜日の上り1本だけの片道運行。

 大宮~春日部間はノンストップで、春日部から東武スカイツリーラインに乗り入れて浅草(途中停車駅は北千住、とうきょうスカイツリー)へ向かう。

 直通運転について「列車種別や運転区間、運転本数などの詳細はこれから決める」(同企画部)という。




 1年前の市長選挙で出馬した吉田一郎氏。彼の掲げた公約の第1番目は〝財政破綻を招く3000億円の地下鉄7号線建設にNO!〟でした。
 岩槻住民の悲願である地下鉄の岩槻駅までの延伸を、吉田氏はただ反対しているだけではありません。よりよい代替案も提唱しています。それが、東武野田線~春日部を経由して東武伊勢崎線と直通運転し地下鉄半蔵門線や日比谷線に乗り入れる(通称:吉田プラン)だったのです。
 吉田プランは地下鉄7号に比べ ①建設コストがほとんどかからず ②運賃が安く ③2~3年で実現可能というメリットがあります。また、一見遠回りのようですが、急行運転ができる(7号線は各駅停車のみ)ため所要時間もほとんどかわりません。

   吉田プラン

 今回の東武鉄道の発表は、まだ検討段階ということで、停車駅などわからない部分がありますが、〝吉田プラン〟の実現に大きな一歩を踏み出したといっても過言ではありません!

【関連リンク】
2014年5月20日付 埼玉新聞
東武アーバンパークライン大宮-春日部、16年春から急行運転

2014年6月18日付 日本経済新聞
東武野田線、大宮―春日部間に急行 16年春

東武グループ中期経営計画2014~2016

吉田一郎 市政レポート号外 「吉田一郎の決意」
スポンサーサイト

編集 / 2014.05.28 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑

若田光一船長 無事地球へ帰還

カテゴリ: 時事問題

 2014年5月14日、宇宙飛行士の若田光一さんが無事宇宙から帰還しました。
 若田さんにとって4度目の宇宙滞在は188日もの長期にわたり、一度の飛行で日本人の最長記録。また、通算の宇宙滞在期間も347日となり、野口聡一飛行士の177日を抜いて日本人最長を記録しました
 ISS(国際宇宙ステーション)の第39次長期滞在ミッションでは、日本人初の司令官を2ヶ月間務めました。

 大宮生まれ大宮育ちの若田光一さん。さいたま市となった現在、市で若田さんの帰還の模様を「さいたま市宇宙劇場」(大宮区)や「さいたま市青少年宇宙科学館」(浦和区)などでパブリックビューイングを行いました。以下、その様子を伝える〝2014年5月15日付 読売新聞〟



おかえりなさい若田さん PV会場緊張から歓喜
 「おかえりなさい」「おつかれさまでした」─。国際宇宙ステーション(ISS)から、14日に帰還したさいたま市出身の宇宙飛行士・若田光一さん(50)。同市内で行われたパブリックビューイング(PV)には若田さんの小中学校時代の同級生や母校の後輩らが集まった。緊張した様子で見守り、元気な姿が映し出されると歓喜の声が上がった。
 若田さんの母校、同市北区の市立大宮別所小学校では全校児童と教職員の計約800人が見守った。到着まであと3分と伝えられると、騒がしかった体育館は静まりかえった。カプセルが地上に無事着陸すると、子どもたちは「おかえりなさい」と声を上げた。カプセルの扉が開き若田さんの顔が見えた時には、大きな拍手を送った。
 若田さんは宇宙飛行士になってからも同校で講演するなど交流が続いている。6年の谷 美 柚羽さん(11)は「無事に帰ってきて良かった」とほっとした表情。福山千晴さん(12)は「若田さんの努力を見習って画家になる夢をかなえたい」と話し、先輩の姿に刺激を受けた様子だった。
 同市大宮区の市宇宙劇場には若田さんの同級生ら約130人が駆け付けた。プラネタリウムのスクリーンに中継映像が映し出され、若田さんの姿が映ると「おおっ」と歓声が上がり、「おかえりなさい、若田さん」と声をかけた。
 若田さんの母タカヨさんと交流がある同市北区の主婦須賀あぐりさん(54)は以前、タカヨさんと共に飛んでいるISSを肉眼で探したという。「タカヨさんはISSを見つけると、『光一』と大声で叫び、手を振っていた。無事で良かった」と目を潤ませた。
 無事帰還したことに関係者からも安堵の声が。若田さんが名誉館長を務める同市青少年宇宙科学館の金子強館長は「船長としてクルーをまとめる姿にも人柄が感じられ、素晴らしいフライトだった」と労をねぎらった。
 PVを見守った清水勇人市長は「若田さんが宇宙に行ったことで、宇宙が身近になったような感覚がある。若田さんと子どもたちが対話できるような報告会を、ぜひやりたい」と話した。
若田光一さんの母校 大宮別所小
若田船長に対する愛のあふれる母校:さいたま市立大宮別所小学校



 今回の宇宙への旅は、さいたま市になって2度目になります。
 前回2009年のフライトでは、小中学生と宇宙滞在中の若田さんとの交信イベントをはじめ、長期滞在決定報告会、海底で訓練中の若田さんとの交信、打ち上げカウントダウン等様々なイベントが催されましたが、すべて浦和の青少年宇宙科学館で開催されました。
 浦和では、宇宙船内部の映像を観ながら若田さんとライブで交信。一方、大宮では母校の子供たちがアマチュア無線で交信という偏った扱いに、吉田一郎議員(当時)が議会で怒りの追求を行いました。

 〝若田さんの帰国イベントをぜひ大宮で〟という吉田氏の再三にわたる要求の結果、帰国報告会は大宮ソニックシティで開催されました。
 この時の吉田氏の追求がなければ、今回のパブリックビューイングもどうなっていたか、怪しいものです。


【関連リンク】
若田光一 ウィキペディア

吉田一郎市政レポート 2009年11月特別号

編集 / 2014.05.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

大宮に中高一貫の中等教育学校設置

カテゴリ: 時事問題

 さいたま市は今月8日、平成31年度に市立大宮西高等学校を改編し県内初の中等教育学校を設置すると発表しました。中等教育学校は、中学校と高校の課程を6年間一貫で実施する学校のこと。全国では25年4月現在50校ありますが、中高一貫教育校(市立浦和中学・高等学校)と中等教育学校の双方を設置する政令指定都市は全国でさいたま市が初めてとなります。

 市の教育委員会によると平成19年に設置された市立浦和中・高校は市内の全小学校から出願がありニーズが高く、生徒の満足度や学力向上に成果があったとしています。

 市では昨年10月から有識者による検討会議を開き、中高一貫教育のあり方を検討。先月の教育委員会会議で、中等教育学校を置く基本方針を決定しました。この際「地域間バランス考慮すると大宮地区が望ましい」との意見もでたことから、旧大宮市内に2校ある市立高校のうち大宮西校が選ばれました。


 さいたま市が成立してからの8年間、元浦和市長だった相川市長のもと、浦和中心浦和優先の市政が運営されてきました。その相川市政を打倒し、大宮住民の期待を背負って誕生した清水市政も5年が過ぎようとしています。残念ながら相川路線をそのまま継承し、地域格差が是正されたという実感はありません。今年度も大宮と浦和では著しい予算格差がつています。(当ブログ過去記事参照)
 この〝中等教育高の設置〟をきっかけに、清水市政には地域間バランスを考えた市政運営を行って頂きたいと強く望みます。


【追記】
 大宮西高は交通の便があまりよくありません。大宮西高のホームページによれば大宮駅からバスで15分とあります。
 中等教育学校が新規開校すれば市内全域から生徒が通学すると想像されます。小学校を卒業したばかりの子供が通うには少々難ありではないでしょうか。

県内初の中等教育学校 さいたま市大宮西校を改変へ
2014年5月9日付 読売新聞

【関連リンク】
2014年5月9日付埼玉新聞
大宮西高、中高6年制に 県内初の中等教育校19年度スタート

さいたま市立大宮西高等学校 HP

さいたま市立浦和高等学校 HP

→ Read more...

編集 / 2014.05.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

大宮盆栽 パリへ

カテゴリ: 時事問題

 5月5日に駐仏大使公邸で、日本政府主催の日本食のレセプションが開催されます。このレセプションは、フランス政府関係者や各国の記者らに日本食の魅力をアピールすることが狙いです。
 その会場に、大宮の盆栽が飾られることが決まりました。【詳しくは添付画像記事参照】
 飾られる盆栽は「粗皮紅葉」と「真柏」(しんぱく)の2鉢です。




 「真柏」と聞いて私が思い出すのは、さいたま市が枯死した盆栽を隠していた問題です。
 さいたま市は、07年に大宮盆栽美術館に展示するため、栃木県の美術館から盆栽100鉢を5億円で購入。盆栽美術館が開館するまでの間、市内の盆栽園に盆栽を預けていました。しかし、複数の盆栽が枯れるなど展示に耐えられない状態になったため、その代替品として盆栽園から市に寄贈された盆栽3鉢のうち、1鉢が「真柏」でした。(今回パリで展示されるものと同一かは不明)

 09年6月議会で大宮盆栽美術館の開館に向けた条例を審議した際、吉田一郎氏の質問に対し、市は「枯れた盆栽はない」と答えていました。ところが、条例が可決して議会が閉会した4日後に市は、既に枯れていたり、修復不能な盆栽があることを公表。5700万円分の被害が明るみになりました。
 議会を欺いて審議を進めたことは、情報公開日本一を掲げている清水市政にあるまじき行為と言えます。

 枯れた盆栽について、詳しくは吉田一郎市政レポート 09年7月25日号外 09年9月1日第15号 を参照




 大宮で生まれ育った自分にとって、盆栽が海外に紹介されることは嬉しく思っています。盆栽が長旅のストレスで〝枯死〟したりしないよう祈っています。

2014年5月2日付 読売新聞 「大宮盆栽 パリへ」
2014年5月2日付 読売新聞

編集 / 2014.05.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

 HOME 

プロフィール

五代目

Author:五代目



吉田一郎議員を勝手に応援するサイト yosidaichiro.web.fc2.com
twitter アカウント
五代目 @tamotsu_the_5th
facebook
Tamotsu Fifth(五代目)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

アクセスカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。