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大宮東口プロジェクト2014 展示会

カテゴリ: 時事問題

 7月24日より「大宮ラクーン」のオープン記念展示として『まちラボおおみや』の展示会が開催中です。
 このイベントは、「大宮東口プロジェクト2014」と称して、東洋大学建築学科と東京藝術大学建築科の学生さん達が、大学の授業の一環として今年の4月から実施してきたプロジェクトで、5回におよぶパブリックミーティングを重ね練り上げてきた都市デザインの模型作品展示会です。

ラクーン外観.JPG 大宮東口プロジェクト.JPG 大宮東口プロジェクト2014看板.JPG
大宮東口プロジェクト2014_1.JPG 大宮東口プロジェクト2014_2.JPG

 昨年10月にも中央デパートに於いて、大宮東口プロジェクトの展示会がありました。当ブログでも紹介しましたが、前回は移転の決まった大宮区役所、大宮小学校周辺の再開発に対するデザインの作品展示でしたが、今回は、市民会館おおみやの跡地利用(Aおおみやミュージアム構想プロジェクト)。更に、将来的な県営球場とNACK5スタジアムの建て替え計画(B 大宮公園改修構想プロジェクト)の2つのデザインを提案・展示しています。

 会場は大宮ラクーンの8階、開催時間は10:00から19:00、入場は無料で、9月30日まで開催しています。


大宮公園改修看板.JPG 大宮公園改修2.JPG 大宮公園改修1.JPG


【関連リンク】
大宮の街づくり、大学の提案相次ぐ
2014年8月19日付 日本経済新聞

『まちラボおおみや』大宮ラクーン Facebook

大宮東口プロジェクト2014 Facebook
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編集 / 2014.08.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

2014 大宮夏祭り開催

カテゴリ: Non-category

2014大宮中山道祭り

 今年も例年通り、大宮の祭りは7月30日の大和田公園花火大会で幕を開けました。
 大宮駅東口の祭りは、今は「中山道祭り」と呼ばれています。大宮では曜日に関わりなく、氷川神社の例大祭にあわせ祭りを行って来ました。
 氷川神社の例大祭は明治元年に明治天皇が同神社に参拝して以来、8月1日に執り行うようになり、毎年宮中から勅使が派遣されています。このような神社を「勅祭社」といって、全国でも明治神宮・熱田神宮・春日大社・出雲大社など十六社に限られます。

神職等祭儀に先立ち祓いを受ける


一年前の投稿で自分は、いつか大宮の祭りに参加したいと書いています。その夢は、想像以上にはやく実現しました。冒頭の写真は自分が乗った山車の上から撮ったものです。

【関連リンク】
武蔵一宮 氷川神社HP

大宮・氷川神社 例大祭で勅使迎える
2014年8月2日/東京新聞 TOKYO Web

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編集 / 2014.08.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

政務活動費不正支出問題:さいたま市議会編

カテゴリ: 政務活動費問題

 前回前々回と連続三回政務費の話題ですが、今回はさいたま市議会の問題について書きたいと思います。
 政務活動費は昨年まで、政務調査費(政調費)という名称でした。
 政調費といえば、私は真っ先に前市議会議員の吉田一郎氏を思い浮かべます。吉田氏は議員になる以前から政調費の使途や支給額について疑問を持ち、一市民の立場からハンガーストライキを決行。議員になってからも、年間408万円支給される政調費を、60人いる議員の中で唯一、6年間1円も受け取らずに活動してきました。
 今回は、そんな吉田氏の市政レポートから抜粋して紹介したいと思います。



<2007年12月10日 第7号>
 さいたま市では、3年前(2004年)に「政令指定都市になった」というだけの理由で、議員報酬は月62万1000円から85万円へ、政務調査費は月20万円から34万円へ一挙に7割も上がりました。
 あまりに常軌を逸した引き上げに、私は当時、一市民として浦和の市役所前で3日間、抗議のハンガーストライキ(絶食座り込み)を行いました。これが新聞やテレビ等で大きく報道されたことが契機となり、暫定的な報酬カットが実現しましたが、政務調査費の7割アップについては、反対した議員は1人もいませんでした。
 2年前に岩槻市が合併しましたが、岩槻の議員の政務調査費はそれまでの月2万円から、なんと17倍の34万円へ引き上げられています。私は4月の選挙で「議員報酬の引き下げと政務調査費の廃止」を訴え、初当選した後は議会でただ一人、政務調査費を受け取っていません。


<2011年1月特別号>
 さいたま市の
 議員報酬と政務調査費(月額)
04年6月まで  62万1000円+20万円
04年6月改定案 85万0000円+34万円
04年7月から  80万7500円+34万円
08年1月から  80万7000円+34万円
09年4月から  80万7000円+※34万円
      ※無所属だけ20万円に減額


<2009年1月特別号>
談合で決めた使途基準
 さいたま市議会では、07年夏に『政務調査費の使途基準』を定めました。
 しかしこれは議会全体で話し合って決めたのではなく、議長応接室に各政党・会派の代表が集まり、無所属議員を排除して、会派間の「談合」のように決めたのです。海外視察に関しては、何の規制もありません。
 12月10日の議会運営委員会では、請願の審議が行われましたが、ガイドラインの制定を求めた私と北村議員が、民主党の委員によって3時間にわたり吊るし上げられる事態となり、見かねた自民党委員が止めに入るという一幕もありました。
 民主党の委員は「視察中の食事はプライベートだ」「議会外の活動について請願を出すのはおかしい」「我々に対する名誉棄損だ」と繰り返していましたが、税金を使って海外視察へ行った以上、その行動に市民の監視の目が光るのは当然です。海外視察に関して市民はとやかく言うなということでしょうか。
 結局、請願は無所属3人を除く全員が反対して否決され(吉田と北村は賛成、日下部は欠席)、ガイドラインは作られませんでした。

ケガを理由にタクシー150回
ずさんな政調費の使い道

 政調費の使い道も問題です。例えば民主党は07年、政調費で大学院の学費を払っていた議員が新聞報道されましたが、浦和駅から市役所までのタクシー代を請求したり、怪我を理由に政調費で150回もタクシーを使った議員もいます。


<2008年1月15日 8号-2>
 12月28日付『朝日新聞』夕刊に、「政調費、こんなのあり?」と題し、さいたま市の民主党市議が大学院の入学金・学費114万円を、政務調査費から払っていたと報じられました。
 この議員は、取材に対して「議員として政策能力をつけるのは大事で、まっとうな使い方だ。学んだ成果を市政に反映するしかない」とコメント。議員も勉強が必要なのは確かですが、大学院で学んだ知識や学歴は、議員活動以外や議員を辞めた後にも生かすことができ、政務調査費の乱用だと思います。
 過去にも政務調査費で大学院に通っていた自民党市議がいましたが、卒業して半年たらずの選挙で落選。議員にとって、「学んだ成果を市政に反映」できる保障はありません。

<2009年1月特別号>
政務調査費
民主党市議が海外視察でグルメ三昧!?

「政調費使った海外視察のガイドラインを」市民の怒りを記者発表
 市会議員に海外視察は必要でしょうか?自治体は日本の法律で運営しなければなりません。法律が異なる海外の制度を見て、市政の参考になるのかは疑問です。
 埼玉県議会では数年前に、東南アジアへ海外視察に行った自民党県議6人が、タイのカラオケで遊んだ「買春疑惑議員事件」が世論の批判を浴びましたが、さいたま市議会では11月、アメリカへ7日間の視察に行った民主党市議4名が、特大ステーキやロブスターを連日のように食べ歩き、参加者の1人が自分のホームページで、その様子を写真付きで掲載しました。

視察成果は1~2分?
 それを見て呆れた市民から、「さいたま市の議員は海外視察でグルメ三昧か!」という声が相次いで寄せられました。
 12月3日に、私と北村隆幸議員(岩槻区、無所属)が紹介議員となって、浦和区の住民が『政務調査費を使っての海外視察に節度とモラルの向上を求める請願』を議会へ提出。同時に記者会見を開き、「さいたま市議会は、海外視察のガイドラインを制定すべきだ」と訴えました。
 民主党の視察は議会で決めたのではなく、会派独自のもので、子どもミュージアムの見学が目的でした。
 帰国後、12月3日の一般質問で、民主党議員は「さいたま市にも、子どもミュージアムを建設したらどうか?」と質問し、市は「そのような大型施設の建設は考えていない」と答弁していましたが、わずか1~2分のやりとりのために、市議4人が百数十万円もの政務調査費を使って、アメリカへ視察に出かける必要があったのでしょうか?

政務調査費を使っての海外視察に節度とモラルの向上を求める請願

<2011年11月特別号>
海外視察には、姉妹都市の訪問など議会の公式行事として行く視察と、議員が政務調査費を使って勝手に行く視察とがあります。

 政務調査費を使った海外視察には規定は存在せず、議会の公式視察を定めた「議員派遣要綱」に準ずるとしています。
 要綱では、これまで海外視察先を姉妹都市と先進地域に限定していましたが、東南アジアへも視察に行けるようにするため、国際交流議員連盟では、世界どこでも行けるように要綱を改正してほしいと議長に申し入れ、議長も了承しました。
  そこで私は10月21日の本会議で、「市民が傍聴できず会議録も残らない議員連盟で、要綱改正を決めるのはおかしい」「海外視察の拡大は、市民の声に逆行している」と批判したところ、民主党議員が反論し、「海外視察へ行くのは当たり前のこと」「畑のことを見に行くなら、フランスへ行くのもあり得る」と完全に開き直りました。



 あまりうまくまとまりませんでしたが、以上のように市議会でも、政務費には多くの問題があります。その問題を議会の内外から追求してきた吉田一郎氏。吉田氏は現在、本業の執筆活動に忙しいようですが、いつかは議会に戻り、市政の手綱を引いて貰いたいものです。

【今回引用した吉田一郎市政レポート】
  2007年12月10日 第7号
  2008年1月15日 8号-2
  2009年1月特別号
  2010年1月特別号
  2011年1月特別号
  2011年11月特別号

編集 / 2014.08.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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