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【2015 吉田一郎の決意】:吉田一郎市政レポート3月特別号より

カテゴリ: 2015年 さいたま市議会選挙

先日『吉田一郎市政レポート2015年3月特別号』が届きました。
吉田氏が政治的活動を本格的に再開し、年末に市政レポートが配布されてから、三ヶ月余りで立て続けに3回の特別号と1回の号外が発表・配布されています。
特に、特別号はポスティング業者を通じて、北区内6万世帯に全戸配布されています。この費用は印刷代を含め70万円ほどになるとききます。
本業の執筆業が好調の吉田氏とはいえ、議員としては浪人の身。彼をここまで駆り立てているものは何なのか…。
吉田一郎氏の決意が3月特別号の1面に掲載されているので引用して紹介します。


【2015 吉田一郎の決意】
浦和に偏った予算は放置できない
あくまで「大宮の立場」から発言できる議員を1人でも多く

 2月議会が3月6日に終了しました。清水市長が提出した来年度予算が可決されましたが、大宮の都市開発予算は「例年通り」浦和の3分の1という惨状です。

 大宮市と与野市、浦和市が合併して14年。浦和駅の周辺は見違えるように発展しているのに、大宮駅はほとんど変わっていません。
 その原因は、予算を見れば一目瞭然です。合併から2011年度までの都市開発予算(市街地再開発や土地区画整理)の総額は、浦和2409億円に対して、大宮は792億円で3分の1に過ぎません。
 さらに湘南新宿ラインを浦和駅に停車させるための立体高架化事業(441億円)を加えると、15年度までに大宮と浦和の予算格差は、2300億円以上に拡がっています。
 3月に北陸新幹線が開通し、来年には新幹線が北海道まで伸びる予定です。首都圏の北のターミナルとして、大宮駅の重要性は高まるにも関わらず、さいたま市は東口再開発に本気で取り組もうとせず、駅前通りは氷川参道より先は狭いまま放置。大宮進出に積極的だったNHKも、計画を白紙撤回してしまいました。
浦和と大宮の予算格差
浦和に施設を大量建設
大宮の施設は統廃合へ

 公共施設の整備予算も浦和が圧倒的です。
 合併協定書では、「新都心周辺に市役所を建設する」ことが明記されていましたが、相川前市長に続いて清水市長も約束を葬り去り、新都心最後の空き地に日赤病院を移そうとしています。 浦和の市役所が永久化し、「さいたま市の中心は浦和」が既成事実と化したことで、中央図書館や市民活動サポートセンター、国際交流センター、美術館、子ども総合センター、危機管理センターなど、あらゆる中核的な施設は浦和に集中されつつあります。
 また、人口5000人足らずの浦和美園に総額50億円も投じて複合公共施設を建設する一方で、清水市長は「公共施設マネジメンと計画」を策定し、その他の公共施設は統廃合して、縮小しようとしています。
 大宮図書館は大宮区役所と統合されて市民会館南側へ移転し、規模が3割縮小されようとしています。
 私たちの街・大宮を守るためには、大宮と浦和、与野、岩槻の財布を分けて、大宮の税収は大宮で使い、大宮の街づくりや公共施設・道路の整備は大宮で決める仕組みが必要です。

浦和優先を批判しない
政党・会派の議員たち

「浦和優先」の現状がまかり通っているのは、北区をはじめ大宮選出の議員が、浦和に偏った予算にこぞって賛成しているためです。
 15年度の清水予算に反対したのは、共産党と原田健太議員(無所属・浦和区)だけで、「地域格差」を批判した議員は皆無でした。
 政党や会派に所属している議員は、政党や会派の方針に縛られて、浦和や与野・岩槻の議員と歩調を合わせているのです。
 いま、さいたま市議会には、政党に縛られず、「大宮住民の代表」という立場から、自由に意見を述べて行動できる議員が必要です。
 4月に市議選が行われますが、私は同じ志を持つ「無所属・無党派」の仲間を増やそうと、決意しています。
無所属の仲間


4月12日にさいたま市議・県議選挙があります。
吉田一郎氏(北区)をはじめ、かわの正弘氏(見沼区)・石川康仁氏(大宮区)、更に旧大宮地区以外でも、南区から川村準氏が無所属の立場で市議選に立候補を表明したと、埼玉新聞でも報道されました。
税金の無駄遣い、地域格差などの問題が山積するさいたま市政に風穴をあけるべく、候補者の皆さんには是非頑張って頂いて、吉田氏と同じ志を持つ「無所属・無党派」の議員が1人でも多く誕生することを期待してやみません。

20150321 埼玉新聞 無所属4人立候補を表明 さいたま市議選

そんな吉田氏と石川氏が主催する集会が共に3月29日(日)に開催されます。(会場は別)
お近くの方、お時間に都合のつく方は是非ご参加ください。
会場など詳細は追記を参照ください。

→ Read more...
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編集 / 2015.03.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

さいたま・埼玉関連 2015年3月中旬の気になる見出し

カテゴリ: 気になる見出し

今日は彼岸の中日。菩提寺の梅の花も散り始めていました。
今回は、そんな3月中旬の気になる見出しを紹介いたします。



無所属4人立候補を表明 さいたま市議選
(2015年3月21日 埼玉新聞)

1歳孫刺し死なす:65歳祖母を逮捕 さいたま市
(2015年03月20日 毎日新聞)

21日、大宮駅周辺で130年記念イベント お笑いライブも
(2015年03月20日 埼玉新聞)

さいたまに順天堂大病院 20年度
(2015年03月19日 読売新聞)

公示地価、商業地が2年連続上昇 住宅地は横ばい
(2015年3月19日 朝日新聞デジタル)

さいたまトリエンナーレ2016
(2015年3月18日 朝日新聞)

県立浦和図書館31日閉館 写真やパネルで歩み振り返る企画展
(2015年3月16日 埼玉新聞)

北陸新幹線が開業 往来もっと増えれば 大宮駅
(2015年3月15日 埼玉新聞)

上野東京ライン、14日開通 東京駅直通で利便向上
(2015年3月13日 埼玉新聞)

大宮駅東口再開発 複合ビルに大栄不動産、NHKに代わり参入
(2015年3月13日 埼玉新聞)

【公費検証】市議海外視察5市が計上
(2015年3月13日 読売新聞)



 本日は3月21日は、今月16日に開業130周年を迎えたJR大宮駅の記念イベントが、さいたま市とJR東日本の共催で開催されています。
 北陸新幹線開業、上野東京ライン開通など今注目の大宮駅ですが、さいたま市は大宮駅東口の再開発の計画にやっと着手しはじめたというお粗末な有様。
 2月議会で可決されたさいたま市の15年度予算でも、大宮の都市開発予算は「例年通り」浦和の3分の1という惨状です。こんなに浦和に偏った予算案、それを承認する議会(特に旧大宮地区選出の議員)をこれ以上黙って見過ごしていてよいものでしょうか。

編集 / 2015.03.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

唖然!さいたま市議会の暴挙 無所属議員の発言時間をたったの3分に!!

カテゴリ: さいたま・埼玉の議会・行政

さいたま市議会平成27年2月定例会も大詰めを迎え、残すところ3月6日の本会議のみとなりました。
議員諸氏にとっては任期中最後の議会。市議選直前のこのタイミングで、とんでもないニュースが飛び込んできました。

【無所属議員の発言時間を3分の1以下の 3分へ】
動画投稿サイトの〝YouTube〟にアップされている吉田一郎氏の市議会動画をご覧になった方の中には、余りの早口に驚かれた方もいるのではないでしょうか。それには〝議会の発言に時間制限がある〟という理由があるためです。
これまで、さいたま市議会では、討論の持ち時間を
政党・会派に9分 + 所属議員数 × 1分
という取り決めになっていました。つまり、無所属議員は一人会派という事で、発言時間は10分でした。
それをこの2月議会で
所属議員数 × 3分
つまり発言時間が、たったの3分に制限されてしまったのです。
会派に所属している議員某曰く、「これで公平に発言の出来る議会となった」などと開き直っているようですが、たったの持ち時間3分で一体どんな討論が出来るのでしょうか。
また、市議会には、現在2人の無所属議員がいますが(北区選出の伊藤まなぶ市議、浦和区選出の原田健太市議)なんの抵抗もしなかったと聞きます。

【議員生命を賭けて実現した発言権】
そもそも6年前まで、さいたま市議会では、本会議に於いて無所属議員が発言することは許されていませんでした。
これは'03年に、法的根拠のない申し合わせ事項という議員同士の取り決めによって、無所属議員の発言が禁止されてしまったためです。
'09年当時、全国17の政令市の中で、無所属に発言権がないのは川崎市とさいたま市だけ。埼玉県議会や旧大宮市を含む合併前の4市にも発言権があったことを考えれば、如何に異常な状態であったか分かります。'
'07年に初当選した吉田氏はこれに必死で抵抗。地方自治法などで認められたあらゆる方法(請願の提出・議事進行についての異議申し立て)を行って、意見を表明してきましたが、そのたびに妨害され、不当にも'08年9月3日から9日までの議会出席停止の処分を受けることとなります。しかしその期間中、吉田氏は浦和の市役所前でハンガーストライキ(絶食座り込み)を行っています。
'09年3月12日の本会議では、吉田氏が議案・予算案に反対理由を述べただけで、出席停止処分にされようとしたことに抗議して、議員をいったん辞職。
自らの補欠選挙に「すべての議員が発言できる議会を!」というスローガンを掲げて立候補。次点候補に倍以上の差を付ける2万7045票という圧倒的な得票数で再選され、公約通り見事無所属議員に発言権を獲得したのです。
まさに命がけで獲得したこの発言権を、本人のいない間にこっそり変更してしまうさいたま市議会、及び議員連中は腐っているとしかいいようがありません。
もっとも逆をいえば、これだけ影響力のある吉田一郎前市議に畏怖の念を抱いていることの現れといえるかもしれません。また、彼の志を受け、市内各地域で市議選に挑戦しようという人達の動きが活発になっていることに脅威を感じているということなのかも知れません。
いずれにせよ、波乱の幕は切って落とされました。来月の市議選、そして、その後のさいたま市議会から目が離せません。

編集 / 2015.03.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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