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国際マラソン大会予算倍増! クリテリウム3年連続開催!! さいたま市はイベント天国!?

カテゴリ: クリテリウム

 さいたま市の平成28年度予算案が発表されました。
 吉田一郎市議のツイッターのよれば、イベント関連の予算だけで13億円超の予算が計上されているそうです。
 総事業費7億円といわれたトリエンナーレは、今予算案で更に増額になっています。その経済効果や目的が疑問視され、議会でも決議文が全会一致で可決されたにも拘わらずです。
 この事も勿論許しがたいことでありますが、昨年、第1回の開催となった国際マラソン大会。
この予算が倍増しています。どうしてこんなことになるのでしょうか。




また、1月23日付の朝日新聞の報道で、市は、今年度から2018年度まで3大会連続で「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」を開催する方針を固めた、と報じました。
 来春には、さいたま市長選挙があります。市長がかわるかも知れません。そうなったとしても、毎年3億円もの支出を生むこのイベントを継続開催するのでしょうか。
 同じ税金を使うにしても、もっと優先順位の高い使い道があるように思えて仕方がありません。

【関連リンク】
さいたまトリエンナーレ2016事業に係る検証と説明を求める決議

クリテリウム、18年度まで開催継続 さいたま市
2016年1月23日 朝日新聞
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編集 / 2016.01.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

芸術祭に名を借りた巨額無駄遣い トリエンナーレにSTOP!

カテゴリ: トリエンナーレ

 平成28年(西暦2016年)が幕を開けました。
 我が故郷 大宮に於いては、昨年3月の北陸新幹線開業に続き、本年3月には北海道新幹線が開業します。県下随一のターミナルである大宮駅の重要性は益々高まっています。このことは、実に大きなビジネスチャンスであり、他の沿線自治体からも熱い視線がそそがれています。(参照)にも拘らず、行政・経済・交通と、文字通り旧大宮市の中心地である大宮駅とその周辺の再開発に全く着手してこなかった さいたま市の役人、及びそれを束ねる市長の清水勇人氏には、経営やビジネスのセンスといったものは、全く持ち合わせていないと言わざるを得ません。
 その清水市長が1月5日に年頭の会見を開き、次のように述べました。以下は1月6日付の朝日新聞の記事。引用して紹介します。



 さいたま市の清水勇人市長は5日の年頭会見で、5月に市誕生15周年を迎えることについて、「式典の予定はないが、『さいたまトリエンナーレ2016』が15周年のシンボル的な事業の一つになる。さいたま市を全国発信する重要な機会でもあり、全庁を挙げて取り組んでいく」と語った。トリエンナーレの来場者確保については「PRを全国発信だけでなく、市内でもきめ細やかに行う必要がある」との考えを示した。



 トリエンナーレといわれても、一体何を催すイベントなのか、市内の方でもピンとくるかたのほうが少ないのではないでしょうか。
 トリエンナーレ(=『さいたまトリエンナーレ2016』)は昨年から、3年にわたり行われる国際芸術祭なのだそうで、その総事業費は7億円以上と言われています。
 昨年、2015年にはプレイベントとして、①種は船プロジェクト ②ふとん山 ③ホームベースプロジェクトなどが開催され、1億2千万円以上の予算が執行されています。
 上記記事でも、市長がトリエンナーレについて、市内外にきめ細かくPRを行う旨が書かれていますが、昨年行われたプレイベントについても、宣伝費として3700万円以上が計上されています。それで一体どれ程の集客があったかというと、③ホームベース~については1日あたりの平均で58人、②ふとん山が350人、そして、①の種は船に至っては来場者がたったの1人という日もありました。しかもこの数字は、アーティストの知人など関係者も含めた人数なのです。
 宣伝の内容としては、ポスター・チラシに加え、マスコミ報道もあったと議会の答弁でスポーツ文化局長は答えています。しかし、少なくとも私はテレビやラジオから『さいたまトリエンナーレ』という言葉を耳にした記憶はありません。一体私たちの血税3700万円はどこに消えたというのでしょうか?
 さいたま市ではトリエンナーレの広報業務をエヌ・アンド・エー株式会社(代表取締役:南條史生氏)に委託しています。
 また、トリエンナーレのディレクターとして、ピースリーマネジメント有限会社代表取締役の芹沢高志氏を起用しています。
 プレイベントの費用のうち、芹沢氏に8435万円、宣伝広告費として3627万円が南條氏の会社に支払われています。
 芹沢ディレクターの仕事にはずいぶんとお金がかかるようで、例えば、プレイベントの〝ふとん山〟(アーティスト:小沢剛氏)。北区役所のあるプラザノースにふとん100枚で山を作り子供たちが遊ぶというイベントを延べ10日開催、これに400万円。更に、芹沢氏が携わったトリエンナーレ開催計画策定等支援業務(開催骨子案・開催計画案)の成果物として作成した開催テーマに関する原稿。表紙と添付画像部分を除いた本文は、たったの4枚。これに市は704万円を支払っています。
 この金額について、12月18日の市議会本会議における吉田一郎議員の追求に対し、スポーツ文化局長は「適正に執行されている」と答えるありさまです。
 一体、さいたま市の役人の皆さんは何処を向いて仕事をしているのか、甚だ疑問に思います。

 吉田一郎市政レポート2016年1月特別号の1面はこんな言葉で締められています。
『7億もの税金を一部の「芸術屋」に喰い物にされているようなトリエンナーレ=バカ殿まつりを中止に追い込むべく、私は今後も調査と徹底追求を続けます。』


関連リンク
2016年1月6日 朝日新聞
トリエンナーレ「市15年の象徴」 さいたま市長

2015年10月27日付 読売新聞
大宮に「情報発信拠点」を 13市長ら 新幹線沿線自治体で連携

吉田一郎市政レポート2016年1月特別号

川村準(無所属)のブログ
さいたま芸術祭の問題点は何か!?

YouTube
3700万円もの宣伝費使い1日10人しか来ない「さいたまトリエンナーレ」

編集 / 2016.01.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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