スポンサーサイト

カテゴリ: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑

2013年3月期決算 埼玉高速鉄道22期連続の赤字

カテゴリ: 地下鉄延伸問題

埼玉高速鉄道赤字続く
22期連続 営業収益は4%増 3月期

 埼玉高速鉄道は、2013年3月期決算を発表した。輸送人員が増え、売上高にあたる営業収益は、前期比4・0%増の83億円だった。開業時の設備投資の負担が依然として大きく、税引き後利益は36億円の赤字だった。赤字計上は開業以来、22期連続
 収入は沿線人口の増加に加え、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選の開催で運輸収入が伸びた。
 支出は車両や設備の減価償却費が減ったものの、電気料金値上げの影響でほぼ横ばいだった。
 税引き後利益は借入金残高が減ったことによる金利負担の減少で、前期39億円の赤字からわずかに改善した。有利子負債額は、県と川口市、さいたま市の支援を受け、前期比37億円減の1210億円となった。
    
2013年7月6日付 読売新聞朝刊
埼玉高速鉄道 22期連続の赤字
 
 
 この赤字の地下鉄を、浦和美園から岩槻へ延ばすという無謀な計画があります。
 埼玉高速鉄道の赤羽岩淵~浦和美園は、1日8万5100人の利用者がいますが、10年度決算では41億円の最終赤字を出して1276億円の負債を抱え、 県や市が出資や貸付、補助金など、12年間で計1530億円もの税金を投じています。浦和美園から岩槻間は、その3分の1しか乗客が見込めず、さいたま市内しか通らないため、 市が単独で私たちの税金から赤字の補填をしなければならなくなります。
 さいたま市の歴代市長(相川氏 清水氏)は選挙で票欲しさに地下鉄延伸というエサで岩槻住民の感情を弄んできました。
 しかし、現在放映されている大河ドラマではありませんが〝ならぬことはならぬ〟とはっきり意思表示していかなければ、自分たちの子どもや孫の世代に申し開きのできない事態になることは明白でしょう。






関連記事
スポンサーサイト

編集 / 2013.07.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

コメント


Pagetop↑

Pagetop↑

 HOME 

プロフィール

五代目

Author:五代目



吉田一郎議員を勝手に応援するサイト yosidaichiro.web.fc2.com
twitter アカウント
五代目 @tamotsu_the_5th
facebook
Tamotsu Fifth(五代目)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

アクセスカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。