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大宮盆栽 パリへ

カテゴリ: 時事問題

 5月5日に駐仏大使公邸で、日本政府主催の日本食のレセプションが開催されます。このレセプションは、フランス政府関係者や各国の記者らに日本食の魅力をアピールすることが狙いです。
 その会場に、大宮の盆栽が飾られることが決まりました。【詳しくは添付画像記事参照】
 飾られる盆栽は「粗皮紅葉」と「真柏」(しんぱく)の2鉢です。




 「真柏」と聞いて私が思い出すのは、さいたま市が枯死した盆栽を隠していた問題です。
 さいたま市は、07年に大宮盆栽美術館に展示するため、栃木県の美術館から盆栽100鉢を5億円で購入。盆栽美術館が開館するまでの間、市内の盆栽園に盆栽を預けていました。しかし、複数の盆栽が枯れるなど展示に耐えられない状態になったため、その代替品として盆栽園から市に寄贈された盆栽3鉢のうち、1鉢が「真柏」でした。(今回パリで展示されるものと同一かは不明)

 09年6月議会で大宮盆栽美術館の開館に向けた条例を審議した際、吉田一郎氏の質問に対し、市は「枯れた盆栽はない」と答えていました。ところが、条例が可決して議会が閉会した4日後に市は、既に枯れていたり、修復不能な盆栽があることを公表。5700万円分の被害が明るみになりました。
 議会を欺いて審議を進めたことは、情報公開日本一を掲げている清水市政にあるまじき行為と言えます。

 枯れた盆栽について、詳しくは吉田一郎市政レポート 09年7月25日号外 09年9月1日第15号 を参照




 大宮で生まれ育った自分にとって、盆栽が海外に紹介されることは嬉しく思っています。盆栽が長旅のストレスで〝枯死〟したりしないよう祈っています。

2014年5月2日付 読売新聞 「大宮盆栽 パリへ」
2014年5月2日付 読売新聞
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編集 / 2014.05.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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