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6月28日吉田一郎氏講演「さいたま市を川村準と考える会」

カテゴリ: 2015年 さいたま市議会選挙

 さいたま市長選挙から1年が経ちました。これまで、あまり公に姿を見せなかった吉田一郎氏ですが、この度吉田氏が講師として参加する集会がある事がわかったので紹介します。

さいたま市を川村準と考える会
さいたま市に求められる政治
-なぜ地下鉄延伸が問題なのか

講師:吉田一郎氏(前さいたま市議)
日時:6月28日(土) 午前10時~12時
会場:武蔵浦和コミュニティセンター第5集会室(8階)


吉田一郎氏プロフィール 2007年から6年間さいたま市議(北区選出、無所属)。地下鉄建設を全市議が賛成する中、「地下鉄延伸計画の撤回」を揚げて昨年のさいたま市長選に出馬。


集会の主旨など:川村準レポート序文より

住民の暮らしを無視する政治家は要らない
 私・川村準は、故郷であるさいたま市を高齢者、若者、幼児、そして男女を問わず、誰もが暮らしやすい住民本位のまちにしたいと思っています。しかし、現在、消費税増税、年金の減額、電気・ガス料金等の相次ぐ値上げの中、清水さいたま市長と市議会は自らの役割を放棄し、庶民の暮らしを無視。なおかつ、将来赤字確実の箱物建設を推進するなど、子どもたちにまで負担を押し付ける。このような悪逆非道な暴政に私はもう黙っていられません。


  川村氏の主張
・7月から下水道値上げ年4千円の負担増はおかしい

・人口減の岩槻に、採算取れない地下鉄建設は税金の無駄遣い

・待機児童の解消へ予算の集中投下が必要

・採算性問わない自転車レースは不要=さいたまクリテリウム


川村 準氏のプロフィール
●1987年11月生まれの26歳。旧・浦和市の大牧小学校、大間木中学校、都内の私立・順天高校を卒業後、渡米。2007年ノースイースタン州立大学入学(米国・オクラホマ州)。
●留学中に、米国人を始め自国の文化に誇りを持つ多数の外国人と触れ合い、日本のあり方を考える機会に。2011年12月卒業後、浦和に戻り、現在、工業系新聞の記者として働きながら、故郷の文化を始め市政の問題点について勉強中です。



 集会を主催する 川村準さんは、先日当ブログでも紹介した、市長が専決処分したクリテリウムの追加補助金の住民監査請求を行ったメンバーの一人です。
 川村さんは26歳。普通であれば、仕事も軌道に乗って忙しい頃でしょうし、プライベートでもいろいろと興味の尽きない年頃ではないかと思います。そんな彼が、このような集会を開き問題提起をしなければと思ってしまうほど、さいたま市には様々な問題があると言うことなのでしょう。
 ぜひ、一人でも多くの方にご参加いただき、自分たちの住んでいる地域に対して考える時間を共有してみませんか?
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編集 / 2014.06.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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