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吉田一郎市政レポート2014年12月特別号より〝「趣味の切手」を大量購入〟

カテゴリ: 政務活動費問題

いよいよ今年も残すところ僅かとなり、ブログへの投稿もこれが今年最後となります。
先日私の家に、1年半以上ぶりとなる「吉田一郎市政レポート」が配達されました。
今回届いた2014年12月特別号は、さいたま市の北区内で全戸配布され、この1年半の間に起こった様々な内容が記事になっていました。
そこで今回は記事の中から、一部抜粋して紹介したいと思います。



 政務活動費で住民訴訟
「趣味の切手」を大量購入
広報紙発送の名目で購入したが、封筒に切手は使用されず


 さいたま市議会では、議員報酬のほかに1人あたり年間408万円の政務活動費(旧・政務調査費)が支給されています。今年は兵庫県議会の「号泣議員」によって、政務活動費のズサンな使い方が全国的に注目されましたが、さいたま市議会でも「号泣議員」と同様に、何に使ったのかわからない切手を大量購入した事件が発覚しました。

 政務活動費は年度ごとに清算しますが、Ⅹ議員は毎年3月末に「広報紙の発送のため」と称して切手を大量購入しています。
 今年3月31日には82円切手を2500枚購入し、20万5000円を支出しましたが、消費税の増税で郵便料金が82円に値上げされたのは4月1日からで、13年度には82円切手は使えません。13年度に余った政務活動費を、14年度に流用したと言えます。
 さらにⅩ議員の地元住民に届いた広報紙の封筒には、切手は使用されておらず、郵便区内特別の料金別納郵便で送られたものでした。
 料金別納郵便は、封筒に切手を貼らずにスタンプを押すだけのもので、配達先が同じ郵便局内で百通以上の場合は、料金が大幅に安くなります。
 Ⅹ議員が購入した切手は、どこへ行ったのでしょう?

 市議会は大慌てで切手の購入を禁止
 Ⅹ議員は11年度や12年度にも切手を大量購入していますが、①普通切手ではなく、ディズニーや「ケロロ軍曹」など、コレクター向けの切手を数百枚単位で購入している、②広報紙の郵送に使用できない50円切手を大量購入、③広報紙の重量が31㌘(送料90円)なのに、80円切手を購入、④郵便局ではなく個人から切手を購入…、などの問題点が発見されました。
 そこで8月26日、Ⅹ議員が使用した切手代の返還を求める住民監査請求を提出したところ、監査委員は「違法である証拠が不十分」だと請求を棄却しましたが、10月15日に市議会各会派が政務活動費の運用指針を見直し、切手購入は原則禁止することが決まりました。
 つまり、Ⅹ議員の切手購入は市議会でも問題視されたようなものです。
 11月20日には、Ⅹ議員が過去3年間に切手購入で使用した約50万円を市に返還するよう、清水市長が勧告することを求めて、さいたま地裁に住民訴訟を行いました。
  ケロロ軍曹の切手シート
X議員が750枚も購入した「ケロロ軍曹」切手シート


 政活費から母親に掃除代を毎月支給
 Ⅹ議員の政務活動費のおかしな使用は、切手購入だけではありません。
 埼玉県議会では、議員の親族に政務活動費で事務所の家賃を支払うズサンな仕組みがまかり通っていますが、さいたま市議会では禁止されています。
 しかしX議員は、駐車場代や事務所の清掃費の名目で、母親に毎月3万5000円を支出しています。
 またスタッフ2人を雇ったとして毎月12万円を支出していますが、政務活動費の運用指針で定められた勤務時間の記録は提出されていません。
 これらの支出約190万円についても、X議員が返還することを求めて、11月11日に住民監査請求を提出しています。

 政党活動に使途拡げ月額34万円に増やす
 従来の政務調査費は、13年度から政務括動費に改称しました。
 13年2月6日の本会議では、自民・公明・民主・共産など各政党・会派が共同で、改称と同時に政務活動費の使途を拡大し、国やその他の団体への陳情・要望活動にも使えるようにするための議案を提出しました。
 これでは、自民党議員が永田町、共産党議員が代々木の党本部(=その他の団体)へ打ち合わせに行く費用にも、政務活動費が使われかねません。
 そこで私は、政務活動費が政党活動に使われる問題点について質問したところ、各政党・会派は答弁を拒否。2月14日の本会議で、私以外の議員が全員賛成して、使途拡大が可決されました。
 同時に、政務活動費の金額も、それまでの月額30万円から34方円へと増額されています。
 私は議員をしていた6年間で、総額2300万円以上の政務調査費を受け取りませんでしたが、議会での質問や発言回数は断トツの1位でした。
 盆栽美術館の展示用の盆栽6000万円相当が枯れていたことや、岩槻人形会館に展示するために用意していた人形がボロボロだったことなど、私の追求をきっかけに明るみになった事件も多く、政務調査費や政務活動費は議員活動に不可欠なお金ではありません。

 合併で7割~17倍もアップした
 毎月の政務活動費(政務調査費)

  合併前の大宮市・浦和市20万円
  合併前の与野市・岩槻市 2万円
2004年度から 34万円
2009年度から 34万円(無所属は20万円)
2011年度から 30万円(無所属は18万円)
2013年度から 34万円(無所属は20万円)



年が明けて、平成27年は統一地方選挙があります。さいたま市も、4月30日に市議会議員が任期を迎えます。
今回の市政レポートは吉田一郎氏の市政復帰への第一歩と捉えています。
私自身は、今後も自分の出来る範囲で応援してゆく所存です。

最後になりましたが、新しい年が良い年になるよう心からお祈り申し上げます。
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編集 / 2014.12.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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